米国で頭上に持ち上げ叩き落とし、秒殺一本の衝撃!シェイドゥラエフに続き今年のトレンド技になるか!=LFA
1月17日(日本時間)、米ミネソタ州で開催のMMA大会『LFA 224』では、ヘビー級ファイターが相手を頭上に抱え上げ、豪快に叩きつける!そのままアメリカーナで、1R 1分02秒一本勝ちを奪った。大晦日にはシェイドゥラエフが朝倉未来を何度も持ち上げた末にフィニッシュしたが、この流れは来ているのか。
学生時代にレスリングで鳴らした無敗のエザヤ・ゴメス(24=米)と、37歳ベテランのブレイデン・ピーターソンとのヘビー級戦。
試合は、ゴメスが胴を抱えるボディロックを作ると、そのまま相手を担ぎ上げて叩き落とす(ダンプ)!
ゴメスは即座に上を取り、相手の腕を抱え込むと、肩関節技アメリカーナ(キーロック)をセット。逃げ道を塞いだまま圧をかけ、ピーターソンからタップを引き出した。
SNSではアメリカーナの見事さを称える声が目立つが、ゴメスはこの叩き落としから即座にサイドで抑え込み、相手の動きを奪っている。
日本でも大晦日のRIZINメインで、シェイドゥラエフが朝倉未来を担ぎ上げて叩き落とした場面が強烈な印象を残していた。
シェイドゥラエフは「会場を盛り上げるため」とも語っていたが、一方で「朝倉選手は首を痛めたようだ」とも言っており、ダメージやグラウンド展開も狙っていたかもしれない。
■派手さだけではない「持ち上げ→戻し」の圧力
この投げは単なる派手さではなく、近年の海外MMAで重要度を増す「ボディロック→マットリターン(立たせないための戻し)」の延長線にあると言える。
ゴメスはベースにレスリングを掲げる新鋭だが、その“戻し”の圧があるからこそ、叩き落とした直後にアメリカーナまで一直線に繋がった。
大晦日のシェイドゥラエフの叩き落としが象徴したように、2026年はこの“持ち上げ→戻し”が、試合の分岐点を作る決め手としてさらに増えていくかもしれない。
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