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【ナイスミドル】46歳同士のタイトルマッチは川辺がKO勝ちで初防衛

2017/05/15(月)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

1R、川辺(左)の右ストレートがKIYOSHIのアゴをとらえ、スタンディングダウンを奪う

NICE MIDDLE実行委員会
「NICE MIDDLE 35」
2017年5月14日(日)東京・新宿FACE

▼ファイナル(第19試合)NICE MIDDLEミドル級タイトルマッチ 2分3R
“千代田の暴君”
○川辺克実(46歳/PHOENIXファンキーガッツメン/理化学用研究機器製作卸)
KO 1R 1分05秒 ※右ストレート
“熱海の守護神”
●KIYOSHI(46歳/熱海 武士道一嘩/製造業)
※川辺が初防衛に成功。

 2008年に旗揚げした35歳以上の中高年世代を対象にしたキックボクシングイベント『NICE MIDDLE(ナイスミドル)』。参加希望者が年々増え続け、いまや中高年世代の注目イベントに成長。今大会で35回目を迎えた。

1R 、KIYOSHI(左)の2度目のダウンで試合終了

 今回は、歯科医師、ハイヤー運転手、社労士、トラックドライバー、理容師、銀行員、行政書士、主婦、OL、大工、バーテンダーなど、さまざまな職業の中年男女ファイター38名が熱い戦いを見せ、ファイナルではNICE MIDDLEミドル級タイトルマッチが行われた。

 理化学用研究機器の製作卸会社に勤務する46歳の王者・川辺は今回が初防衛戦。フィルム製造業に携わる、同じく46歳の挑戦者KIYOSHIはナイスミドル参戦以来無傷の4連勝中。念願のタイトルマッチだ。

ナイスミドル・ミドル級初防衛に成功した川辺(中)

 1R、距離を取りながら、時計と反対周りに回るKIYOSHI。川辺は右ローで距離を計る。パンチの距離になると打ち合いになり、川辺の右ストレートが続けざまにヒットしたところでレフェリーがスタンディングダウンを取る。

 再開後もパンチの打ち合いが続き、川辺の右ストレートがKIYOSHIのアゴをとらえ、身体が崩れたところでレフェリーが試合を止めた。川辺はKOで初防衛に成功した。


2R、上野(左)が右ストレートで長友をKO

▼第16試合 フェザー級 2分2R
“大空から舞い降りた戦闘員”
○レンジャー上野(41歳/team AKATSUKI/陸上自衛官)
KO 2R 1分16秒 ※右ストレート
“強面の闘うラーメン屋”
●長友亮二(53歳/REVIVAL GYM/ラーメン店主)

1R、上野(右)の右ストレートで長友ダウン

 ナイスミドルの常連であり、2月大会では2RにKO勝ちを飾った“強面の闘うラーメン屋”こと53歳の長友亮二が41歳の自衛隊員・レンジャー上野が対戦する。レンジャーは2度目の出場で2月大会のデビュー戦ではドローに終わっている。

 1R、ゴングと同時に右ローを繰り出すレンジャー上野。首相撲の展開の後、1分過ぎに上野の右ストレートが“強面の闘うラーメン屋”長友のアゴをとらえダウンを奪う。その後も、長友をコーナーに詰め上野がラッシュを仕掛ける。

闘うラーメン屋・長友(右)もパンチで反撃。

2R開始早々、長友の右ストレートがヒット。上野の上体が一瞬後ろにのけ反る。
首相撲の展開の後、上野のボディストレートがヒット。上野の猛攻に長友がクリンチで逃げる場面も。その後も上野の攻撃は続き、右ストレートが顔面をとらえ、長友がダウンしたところでレフェリーが試合を止め、自衛隊・上野がナイスミドル初勝利を飾った。

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