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  12月12日(日)東京・ディファ有明にて開催される、J-NETWORK『J-GIRLS 女祭り 2010 ~戦う女は美しい~』のWヒロインズカップ(56kg以下)凖決勝で陣内まどかと対戦する桜朋梨恵(チーム・ティーラ)。7月のJ-GIRLSフェザー級 王座決定戦で大石綾乃に敗れ、約5ヵ月ぶりの復帰戦を迎える。“戦う美人受付嬢”がこの一戦に懸ける想いとは!?(2010年12月11日UP)

PROFILE
桜朋梨恵
(おおとも・りえ)
1980年9月26日、埼玉県出身
身長161cm、体重57kg
2004年12月19日、女子興行「ANGEL’S」第1戦の長島かよこ戦でプロデビュー。
2005年3月27日、せり戦で初勝利。この試合からリングネームを本名から桜朋梨恵に改名。
2006年6月25日、「ANGEL’S 6th」の小八ヶ代真紀戦で判定負け。所属していた伊原道場を離れフリーとなる。
2009年12月12日、「リアルディール」新宿FACE大会で村上リエに0-3の判定負け。
2010年4月18日、「J-GIRLS」に初参戦し、延長の末に成沢紀予を判定で下した。
2010年7月25日「J-GIRLS 」で大石綾乃とフェザー級王座を争うも判定負け
所属:チーム・ティーラ
戦績:13戦7勝5敗1分

■映画とのコラボ企画「計り知れない興味がある」

――試合が近づいてきましたが、今のコンディションはどうですか?

「調子はいいと思います。集中モードのグレードが高く、心のモチベーションは過去にないぐらいいいです。ジムのみんながサポートしてくれて、練習面での弱さなどを見てくれて心の支えになってくれました。

  7月の大石綾乃選手とのタイトルマッチのときは一人で色んなものを背負ってしまって、心が本当に重たかったんだなと思います。無理して背負わずに、デビュー3戦目ぐらいの新鮮ないいモチベーションを保っています」

――前回は念願のタイトルマッチで惜しくも敗れてしまったわけですが、敗戦のショックはなかったですか?

「そのことは私の中でいい面と悪い面を分離しています。それを引きずって今回をどうしようというのは 何もないですね。ただその試合があったから得たものというのは大きいです。いい意味での影響はそのままストレートに受け取ってますし、悔しさ、ショックと いう感情は別問題です。

  今回、初めて来るお客さんもいると思います。そういう人たちにとって、あの時の私の試合結果は全く関係にありません。お客さんにはそのときのインパクトを伝えなければいけないと思っています。常に前向きでいます」

――今までとは違った桜朋選手が見られると期待しています。今回は美しく強いヒロインが活躍する映画『ソルト』(アン ジェリーナ・ジョリー主演)、『バイオハザードIV アフターライフ』(ミラ・ジョヴォヴィッチ主演)を配給するソニー・ピクチャーズエンタテインメントのキャンペーン「Wヒロインキャンペーン」が、J- GIRLSとコラボレーションすることとなりましたね。桜朋選手はそのコラボレーション企画として行われる56kg以下契約のワンデイ・トーナメント「W ヒロインズカップ」参戦となりました。

「凄いですよね。某企業の受付嬢としては計り知れない興味があります(笑)。ソニー・ピクチャーズさんという大手企業とのコラボだけに ・・・

桜朋梨恵 インタビュー内容
■映画とのコラボ企画「計り知れない興味がある」
※以下、会員の方のみご覧になれます。
■トーナメント1日2試合を意識した新しい練習方法
■陣内と同じ17歳時、桜朋がしていたこと

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