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【DEEP】2・16横田一則と昇侍が調印式でバチバチの睨み合い

2013/02/15(金)UP

▲DEEPフェザー級タイトルマッチで対戦する王者・横田一則(左)と挑戦者・昇侍(右)

 2月15日(金)東京・大久保にあるDEEPオフィシャルジムIMPACTにて、明日(土)東京・後楽園ホールで開催される『DEEP 61 IMPACT』の前日計量&タイトルマッチ調印式が行われた。

 メインイベントのDEEPフェザー級タイトルマッチで対戦する王者・横田一則(フリー)は65.7kg、挑戦者・昇侍(KIBAマーシャルアーツクラブ)は65.6kgで計量を一発クリアーした。初防衛戦を前に横田は「フリーになって出稽古先で強い人と練習することで寝技の実力が上がりました。打撃も寝技も見せられると思う」と自信満々。一方、昇侍は2011年6月に横田に敗れて以降、3連勝し今回のタイトル挑戦へとつないだ。「前回の試合よりも打撃の技術が格段に上がっています。勝つために追い込んできたので、明日は結果として現れると思います」とコメントした。調印式後の撮影では、バチバチの睨み合いを展開した両者。最後に立っているのは果たしてどちらか。

 また、セミファイナルの第6代DEEPミドル級王者決定戦で対戦する中村和裕(吉田道場)とRYO(ランズエンド・ZERO-ONE MAX)も計量を一発でパスし、あとは試合のゴングを待つのみとなった。ベルト初挑戦を前に中村は「(RYOの)試合をいくつか見たのですが、自分の相手ではない。絶対にベルトを巻きます」とタイトル獲得を宣言。対するRYOは「自分が格闘技を始めたときから中村選手はPRIDEで活躍していて、雲の上の存在。リスペクトしながら試合をしたい」とした。

 第4代DEEPメガトン級(無差別)王者決定戦に臨む長谷川賢(キングダム・エルガイツ)は「負けなしでここまで来られました。明日はベルトを獲れるように、今までの成果を出します」と無敗での戴冠に自信を見せている。

2・16「DEEP 61 IMPACT」の大会スケジュール、チケット情報、対戦カードはこちら

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