TOP > ニュース 一覧

【Krush】佐藤嘉洋が地元で2連続KO勝ちの強打者と対戦

フォロー 友だち追加
2014/07/02(水)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

▲佐藤(左)と対戦するのは2連続KO勝ち中の山崎(右)

 8月24日(日)名古屋国際会議場イベントホールで開催される『Krush.45~in NAGOYA~』の追加対戦カードが発表された。昨年9月の名古屋大会以来、約1年ぶりのKrush参戦となる佐藤嘉洋(名古屋JKF)が、山崎陽一(シルバーウルフ)と対戦する。

 佐藤は昨年、シュートボクシング世界トーナメント準優勝ヘンリー・オプスタル(オランダ)、RISEライト級王者イ・ソンヒョン(韓国)、長島☆自演乙☆雄一郎らの強豪を連破して4連勝を飾ったが、その後はブアカーオ・パンチャメーク(タイ)ら世界の強豪を相手に3連敗。今年5月にあった中国での試合では、ドローになるも試合内容が評価されて英雄伝説世界-72kg暫定王者となった。

 一方、山崎は昨年8月に2010年K-1 WORLD MAX日本トーナメント準優勝・中島弘貴を破り、今年行った2試合はいずれも序盤にダウンを喫しながらも逆転KO勝利を飾っているハードパンチャーだ。

 佐藤は「佐藤嘉洋33歳、捲土重来、再びメインにふさわしい選手としてもう一旗あげていこうと思います。対戦相手の山崎選手はパワーとテクニックを持ち合わせたファイターです。ハイレベルな試合になってエキサイトすることは間違いないでしょう」と、メインイベントで試合をすることを要求。

 対する山崎は「武士は負けたら死です。この1回のチャンスは勝ちしか意味が無いです。(佐藤には)今までシルバーウルフで一緒に練習した白須さん、長島くん、城戸さん、みんな負けていて、勝った魔裟斗さんですらダウンしています。(佐藤を)KOした日本人選手がいないので、自分のスタイル全開で、KOすることだけに徹して倒します」と、日本人選手初の佐藤にKO勝ちすることを宣言している。

<追加決定カード>

▼スーパーファイト Krush -70kg Fight 3分3R延長1R
佐藤嘉洋(名古屋JKファクトリー/ISKA世界ライト・ミドル級王者、英雄伝説72kg級世界暫定王者、K-1 WORLD MAX 2010世界トーナメント準優勝、K-1 WORLD MAX 2006・2007日本トーナメント優勝)
vs
山崎陽一(シルバーウルフ)

フォロー 友だち追加

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

インスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

フォロー

LINEでeFight(イーファイト)格闘技情報を友だち追加しよう!

友だち追加

関連記事

」をもっと見る

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。


【関連リンク】

TOP > ニュース 一覧