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【DEEP】大みそかヒョードルの相手と噂されるシングが答える「やってみたい」

2015/10/14(水)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

大みそかRIZINで現役復帰するヒョードルの対戦相手として噂されたシング。インド生まれの日本育ちで、身長198cm、体重110kg

 10月17日(土)東京・後楽園ホールで開催される『DEEP 73 IMPACT』の追加対戦カードが発表された。14日(水)都内で行われた記者会見にて第5代DEEPメガトン級王座決定戦として、シング・心・ジャディブ(インド/フリー)vsカルロス・トヨタ(ブラジル/HARD COMBAT)が決定。

 2009年K-1 ASIA GP優勝のシングはキックボクシングで複数のタイトルを獲得。K-1ルールではPRIDEで活躍したセルゲイ・ハリトーノフを1RでKOしている。2年前にMMA(総合格闘技)転向を決意し、インドでデビュー戦を行って今回がまだ2戦目だが、「一緒に練習している日本トップクラスの選手たちに聞くと、実力はすでに世界レベルにある」(佐伯繁DEEP代表)という。

2010年12月のK-1に出場し、PRIDEで活躍したハリトーノフを1Rでマットに沈めた

 そのシングだが、一部海外メディアにて12月29日(火)・31日(木)さいたまスーパーアリーナで開催される新格闘技イベント『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015』(ライジン・ファイティング・ワールド・グランプリ)で現役復帰するエメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア)の対戦相手として名前があがった。

 その報道について佐伯代表は、「シング、元谷友貴(DEEPフライ級王者)、長谷川賢(元DEEPメガトン級王者)、横田一則(DEEPライト級王者)らDEEPの選手を何人か、RIZIN代表の榊原信行代表に売り込みました。シングに関してはヘビー級トーナメントもあることですし、RIZINでトーナメントかワンマッチの試合を組めないかと話をしたことが歪曲して海外に伝わったようです」と説明。

2011年11月にRISEで行われたヘビー級トーナメントでは、全試合KOで優勝。あやまんJAPANに祝福される

 ただし、榊原代表は17日のDEEPに来場し、シングと元谷の試合を観戦するため、「年末出場をアピールしたい」(佐伯代表)とRIZIN出場の可能性はある。

 会見に出席したシングはヒョードル戦に興味があるか聞かれると、「名前のある選手ですし戦えるチャンスはあまりないと思うので、出来ればやってみたい。人生一度きりならやっても悪くない」と乗り気。しかし、世界各国の団体で争われるヘビー級トーナメントに高額の賞金が出ると聞いて、「大みそかに出られるならワンマッチでもいいですが、トーナメントに出たいです」と、トーナメントの賞金にも惹かれていた。

<追加対戦カード>

▼第5代DEEPメガトン級王者決定戦 5分3R
シング・心・ジャディブ(インド/フリー)
vs
カルロス・トヨタ(ブラジル/HARD COMBAT)

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