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【RISE】直樹、7カ月ぶり復帰戦は「派手なKOしてやる」

2018/01/31(水)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

強敵・北井を破り、再び勢いをつけたい直樹

 2018年RISEナンバーシリーズの開幕戦、2月4日(日)東京・後楽園ホールにて開催される『RISE 122』でRISEライト級3位・北井智大(チームドラゴン)と対戦する同級5位・直樹(BRING IT ONパラエストラAKK)のコメントが主催者を通じて届いた。

 直樹は2016年に6連勝を飾り、ライト級王座に最も近い存在として注目されたが、昨年1月にベテランの一輝に敗れ連勝がストップ。5月の再起戦では右ハイキックで秒殺KO勝ちを飾るも、7月のタイトル挑戦権が懸かった麻原将平戦で壮絶KO負けを喫してタイトルから遠のいた。

 今回はその7月以来の試合となり、「久々に空いたので試合が楽しみです。リングに上がった時に若干緊張はあると思うんですけど、楽しみの方が大きいかなって。楽しんでやりたいと思います」と久しぶりの試合にワクワク感を抱く。

 空いていた期間は「結婚式とかがあって忙しくて。あとは修行ですね(笑)」と結婚したことを報告。「気合い入れて行きます」と結婚後初の試合に意気込む。

 今回対戦する北井については「スタミナがあって、『いごっそう』(土佐弁で、頑固で気骨のある男のことを指す。北井は高知県出身)ですね(笑)。ちょっと意味が分からないですけど、いごっそう感はありますね(笑)。スタミナがあって何でも出来てジリジリ前に出てくるタイプなので、ちょっとやり辛い部分はあるんですけど弱点もあるかなと思う」と評する。

直樹の必殺ハイキック

 そのうえで「僕自身も1発目だし、RISEも1発目なので、やっぱりRISEは面白いなって俺が見せられるように派手なKOしてやりますよ」と豪語。「いろいろ試している事はあるので、試合でも見せられたらいいなって思いますね。この選手のこの動きが良いなって思ったら次の日の練習で真似てみたりして。試合間隔が空いたのも良い期間だなって結果的にそうなれば良いかなって思います」と、進化した直樹を見せたいという。

 そして「ベルトを獲りたいのはもちろんなんですけど、大きな舞台にチャンスがあれば参加したいなって思っています。そんなアピールが出来るような選手になりたいです」と飛躍を誓った。

●編集部オススメ

・新鋭・直樹は伝統派空手で約150戦140勝

・直樹「那須川天心&直樹with Bになりたい」

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