【KNOCK OUT】数々のメディア戦略を発表、選手のCM出演も
キックボクシングイベント『KNOCK OUT』の今後の方針ならびに新たなメディア情報を発表する「KNOCK OUT 戦略発表会見2018」が2月23日(金)都内で行われた。
2017年に8大会を開催したKNOCK OUTは17,300人の来場者を記録。最終戦では旗揚げ1年にして両国国技館に進出を果たした。好調の波を受け、18年の初戦となった『KNOCK OUT FIRST IMPACT』(2月12日、大田区総合体育館)は4,000人超満員札止めとなり、Twitterでトレンド入り、Periscorpの視聴者も17万人(ライブ視聴11万人)と、その勢いはさらに加速している。
そんな選手たちの人となりと試合を伝えるテレビ番組「キックボクシングKNOCK OUT!」は現在全国7局で放送中だが、4月より新たにサンテレビ(視聴可能エリアは兵庫県と大阪府の全域、京都・徳島・岡山・鳥取など周辺府県の一部、合計745万世帯、1,727万人をカバーする。4月4日・水曜日スタート、24:00-24:30)、北陸放送(石川県をカバーするTBS系列の放送局。視聴可能世帯は約46万世帯。4月16日・月曜日スタート、25:40-26:10)を加え、全国9局に拡大となる。
また、2・12「KNOCK OUT FIRST IMPACT」の冠スポンサーを務めた戦国シミュレーションゲーム「しろくろジョーカー」の実写CMに、森井洋介、小林愛三、不可思、町田光の4選手が出演することも決定した。
そして2月大会の放送が大きな反響を呼んだことから、18年全大会のPeriscorpによる無料ライブ配信も決まった。
メディア攻勢はこれで止まらず、ブシロードグループ株式会社・響が運営するインターネットラジオ局、響ラジオステーションにおいてKNOCK OUT公式ラジオ番組が4月からスタートとなる。
これに木谷高明KNOCK OUTオーナーは「プロレスラーは喋り慣れていて上手いけど、キックボクサーはプロレスラーに比べて喋りが下手。格闘の表現者としては素晴らしいけど、プロなので自分を出す、いろんな練習をしてほしい。選手は格闘の表現者だけど、それ以外のことも含めた表現者になってほしい」と期待をかけていた。
そして新たな展開として、チケットぴあとタッグを組んで6月からオフィシャルファンクラブを開設予定。チケット先行予約やファンクラブ限定イベント、限定グッズ販売などを予定しており、こちらも木谷オーナーは「新日本プロレスはファンクラブだけで後楽園のチケットが売り切れたりする。KNOCK OUTもそこまで行きたい」と期待を込めた展望を語っていた。
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