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【DEEP JEWELS】またも注目新人がプロデビュー、空手全日本優勝&パワーリフティング世界記録

2018/07/19(木)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

エイベックス所属のボディーメイクトレーナー“女ランボー”こと武井(左)がMMAデビュー。まど花改めマドレーヌ(右)と対戦

 9月16日(日)東京・新宿FACEで開催される『DEEP JEWELS 21』の追加対戦カードが発表された。

 今大会でも注目新人がデビューする。その新人とは武井藍(32=本宮塾)。武井は2歳で空手を始め、小学5年で黒帯を習得。14歳で極真会館中村道場主催『OSAKA’S CUP』の社会人の部で第3位、15歳では極真系の全日本選手権で中学女子45kg以下級で優勝した。その後も様々な大会に出場し、20歳で自身の流派として武井塾を設立。

 また、14歳の時にパワーリフティングも始め、世界大会や日本選手権に出場し、ベンチプレス87.5kgの世界新記録を樹立。現在はエイベックス所属のボディーメイクトレーナーとして活躍。テレビ番組にも出演し、“女ランボー”と呼ばれた。そんな武井がMMA(総合格闘技)のトレーニングを積み、満を持してデビューする。

 迎え撃つは、まど花から改名したマドレーヌ(メルヘン王国#FIGHTTEAMミチバ)。マドレーヌは元々フィットネス感覚でキックボクシングを始めたが、本格的に格闘技がやりたくなり“世界のTK”ことUFCやRIZINで活躍した高阪剛率いるALLIANCEに入門。週6日、毎日3~4時間みっちりと練習して入門から約半年の2017年5月にプロデビューした。

過去2戦はアトム級(47.6kg以下)で行ったが、前日計量で45kgしかなかったマドレーヌ(右)。ミクロ級新設で初勝利なるか

 しかし、デビュー戦では15歳の現役女子高生ファイター古瀬美月にハイキックでKO負け、同年12月の2戦目は宗田智美にチョークスリーパーで一本負けとまだ白星がない。今回の武井戦で初勝利を目指す。

 また、マドレーヌは“くびれが美しすぎる格闘家”として知られ、計量でカメラを向けられると自慢のくびれボディをひねって「ジョジョ立ち」のようなポーズを取り、くびれ美人ぶりをアピールして話題となった。

 武井が衝撃デビューを飾るのか、それともマドレーヌが初白星を奪うのか。なおこの試合は新設された最軽量級のミクロ級(44.0kg以下)で行われる。

<決定対戦カード>

▼DEEP JEWELSミクロ級 5分2R
マドレーヌ(メルヘン王国#FIGHTTEAMミチバ)
vs
武井 藍(本宮塾)

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