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【J-NETWORK】MISAKIと寺山日葵、1年3カ月ぶり再戦決定

2018/10/05(金)UP

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圧倒的な手数とスタミナを誇る王者MISAKI(左)に、テクニックの寺山(右)が挑む

 11月18日(日)東京・新宿FACEで開催されるキックボクシングイベント『J-FIGHT&J-GIRLS 2018~4th~』の対戦カードが発表された。

 J-GIRLSミニフライ級タイトルマッチとして、王者MISAKI(22=グラップリングシュートボクサーズ)vs挑戦者同級1位・寺山日葵(てらやま・ひなた/17=TEAM TEPPEN)の再戦が決定。

 MISAKIは全く休むことなく攻め続け、常に前へ出続ける“猪突猛進女子”。2017年9月のJ-GIRLSミニフライ級王座決定トーナメント決勝戦で寺山を破り、王座に就いた。今回が初防衛戦。7月にはホームリングであるシュートボクシングの「Girls S-cup 2018 48㎏世界トーナメント」に出場し、1回戦でヨーロッパの強豪イシス・バービック(オランダ)を撃破。準決勝では優勝したイリアーナ・ヴァレンティーノ(イタリア)に敗れ3位に終わったが、9月の復帰戦では女子ムエタイ2冠王のラットチャプロン・ポーニラモンス(タイ)から勝利を収めている。

 対する寺山は那須川天心を育てた父・那須川弘幸氏が代表をつとめるTEAM TEPPEN所属。数々のアマチュア大会で好成績を重ねて昨年5月、高校1年生・15歳でプロデビュー。得意の蹴り技を駆使して無敗の快進撃を続けていたが、2017年9月のJ-GIRLSミニフライ級王座決定戦でMISAKIに敗れ、7戦目にして初黒星。その後は再び連勝を重ね、7月のRISEでも勝利を収めて3連勝でMISAKIとのリベンジマッチに臨む。

 前回の初対決はJ-GIRLS史上に残る好試合となった。再戦を制するのは王者MISAKIか、それとも挑戦者の寺山か。

梅尾(左)vs白石(右)で王座決定戦

 また、J-GIRLSフライ級王座決定戦として、同級5位・梅尾メイ(チームボルバージャパン)vs同級4位・白石瑠里(藤本ジム/新日本キックボクシング協会)も決定。梅尾はシュートボクシング中部地区を代表する女子ファイター。9月23日に1年ぶりの復帰戦で、韓国若手選手のキム・ソユルと対戦したが、判定で敗れている。対する白石は4月15日にNJKFの女子部門「ミネルヴァ」のスーパーフライ級王者・伊織に判定で敗れており、両者とも巡って来たこのチャンスで再起&王座獲りを目指す。

<決定対戦カード>

▼J-GIRLSミニフライ級タイトルマッチ 2分5R
MISAKI(グラップリングシュートボクサーズ/王者)
vs
寺山日葵(TEAM TEPPEN/同級1位・挑戦者)

▼J-GIRLSミニフライ級王座決定戦 2分5R延長1R
白石瑠里(藤本ジム/新日本キックボクシング協会/同級4位)
vs
梅尾メイ(シュートボクシング/チームボルバーザジャパン/同級5位)

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・無敗の女子高生破りMISAKIが新王者に(動画あり)

・MISAKIが全ての技を使って強豪キックボクサーを退ける

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