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【ジャパンキック】”エース”石川直樹が、17勝12KOの強打者・大崎孔稀を迎える

2019/07/30(火)UP

石川直樹が強敵・大崎孔稀と対決

 8月4日(日)東京・後楽園ホールで開催される『KICK ORIGIN ~ジャパンキックボクシング協会旗揚げ戦~』の全対戦カードが発表された。

 新日本キックボクシング協会から加盟ジムの約3分の1に当たる8ジムが独立し、新団体「ジャパンキックボクシング協会」を設立。今年5月12日にプレ旗揚げ興行を行ったが、今回正式に旗揚げ興行を行う。

 メインイベントでは、ジャパンキック・フライ級王者の石川直樹(32=治政館ジム)が、WMC日本スーパーフライ級王者・大崎孔稀(19=OISHI GYM)と対戦する。

ヒザの連打でKOする石川

 石川は新日本キックにおいて日本フライ級王者として君臨し、2度の防衛を記録。所属する治政館のジャパンキックボクシング協会への加入に伴い移籍し、ジャパンキックボクシング協会フライ級チャンピオンに認定されている。強烈なヒジ・ヒザが武器だ。

 5月のプレ旗揚げ興行でもメインを務め、和製ムエタイ戦士のタイRAM100スタジアム114ポンド級王者・儀部快斗にヒザ蹴り連打でKO勝利している。
 続く6月には日本で行われたムエタイ大会『スック・ワンキントーン』で、同興行のスーパーフライ級王座を勝ち取り波に乗る。

左ハイからの右ストレートでKO勝利する大崎

 対する大崎は一撃で倒せる攻撃力や鉄壁の防御力を武器に、昨年はWMC日本スーパーフライ級・J-NETWORKスーパーフライ級王座の二冠を獲得。
 今年2月の『KNOCK OUT』では、タネヨシホと対戦し2度のダウンを奪ったが、タネの怒涛のラッシュに逆転TKO負けを喫した。しかし4月の『野良犬祭』では2RKO勝利で再起を飾っている。

 共に殺傷能力の高い武器を持つ二人。ジャパンキックの”エース”とも言える石川は、17勝12KOの19歳を退けることが出来るか。

<対戦カード>
▼第13試合 トリプルメインイベント3 52.5kg契約 3分5R
石川直樹(治政館ジム)
vs
大崎孔稀(OISHI GYM)

▼第12試合 トリプルメインイベント2 ジャパンキック ライト級王座決定戦 3分5R(延長あり)
永澤サムエル聖光(ビクトリージム)
vs
直 闘(治政館ジム)

▼第11試合 トリプルメインイベント1 ジャパンキック バンタム級王座決定戦 3分5R(延長あり)
馬渡亮太(治政館ジム)
vs
阿部泰彦(JMNジム)

▼第10試合 セミファイナル ジャパンキックvsNJKF交流戦 フェザー級 3分3R
瀧澤博人(ビクトリージム)
vs
新人(NJKF・E.S.G)

▼第9試合 セミファイナル ジャパンキックvsNKB交流戦 73.5kgキック契約 3分3R
今野顕彰(市原ジム)
vs
西村清吾(NKB・TEAM KOK)

▼第8試合 日韓国際戦 ライト級 3分3R
興之介(治政館ジム)
vs
キム・ボーガン(韓国・TJ GYM)

▼第7試合 ジャパンキックvsNKB交流戦 バンタム級 3分3R
翼(ビクトリージム)
vs
海老原竜二(神武館)

▼第6試合 スーパーバンタム級 3分3R
田中亮平(市原ジム)
vs
加藤有吾(RIKIX)

▼第5試合 ジャパンキック ライト級 3分3R
大月慎也(治政館ジム)
vs
野崎元気(誠真ジム)

▼第4試合 ヘビー級 3分3R
ショーケン(山田ジム)
vs
ゴリ・セノオ(月心会チーム侍)

▼第3試合 ジャパンキック ウェルター級 3分3R
山本大地(誠真ジム)
vs
隆 政(治政館ジム)

▼第2試合 58kg契約 3分3R
井上昇吾(白山道場)
vs
西原茉生(チーム チトク)

▼第1試合 ジャパンキックvsNKB交流戦 63kg契約 3分3R
小林周平(KICK BOX)
vs
ISSAY(NKB・テツジム)

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