【RIZIN】YA-MANのケガは重症か「最後になるかも」榊原CEOやファンからエール
12月31日(水)さいたまスーパーアリーナで開催された『RIZIN師走の超強者祭り』第8試合の終了後に、第9試合で当初対戦予定だった、元RIZINフェザー級王者・斎藤裕(パラエストラ小岩)とYA-MAN(TARGET SHIBUYA)がリングに立ち、ファンへ向けて挨拶した。試合は、YA-MANが練習中のスパーリングで左眼窩底骨折を負い、欠場(全治4か月から6か月程度と診断)。対戦は中止となってしまっていた。
【フォト】YA-MANの骨がポッキリ折れた顔、レントゲン写真も
YA-MANは「今回、僕の眼窩底骨折で欠場して、中止となってしまいました。斎藤選手、すいませんでした。申し訳ありません」と頭を深々と下げて謝罪。
そして、「この試合を楽しみにしてくれていた、斎藤選手のファンの皆さんも、試合を楽しみにしてくれていたファンの皆さんも申し訳ありません。眼窩底骨折と斜視がなかなか治らなくて、ちょっと今後どうなるか分からなくて、リングでしゃべるのが最後になるかもしれないので、今まで応援してくれた皆さんありがとうございました」と“引退”を匂わせるコメント。
初代RIZINフェザー級王者・斎藤は24年12月に秋葉原で自身のラーメン店『麺ZINさいとう』をオープン。人気店となり忙しく活動していたが、昨年7月の久保優太戦以来となるYA-MAN戦を受諾。試合に備えていた。
斎藤は、「自分の試合を楽しみにしてくれた皆さん、試合が実現できなくて、残念です。会場にキャンセルせずに来てくれたみなさん、本当にありがとうございました。自分としては、来年もっといい形で試合に戻れるように、自分を磨き続けていきたいです。YA-MAN選手は、選手生命に関わる状況だとは思いますが、しっかり治してリングに戻ってくれることを期待してますので、お互いに頑張りましょう」と語った。
リングに上がっていた榊原信行CEOは「諦めるなよ、戻ってくるんだろ」と、YA-MANにエール。会場のファンも「絶対に戻ってこいよ」と声援を送っていた。
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