【BD】溝口COO、なんと今年の象徴“Mr.BreakingDown賞”を受賞!「オマエら、これでいいの?」
BreakingDownの年間表彰式『BreakingDown(BD) Award 2025』が6日に都内で行われ、「今年のBreakingDownを象徴する人物」として最もふさわしい選手に贈られるMr.BreakingDown賞を、なんと溝口勇児COOが受賞した。
溝口氏はCOO(最高執行責任者)という運営の立場ながらも、2025年も本戦に出場。7月の大阪大会では、直前でドタキャンした飯田将成の緊急代役としてSATORUと対戦し勝利。BD無敗の5連勝を飾った。また、オーディションでも、数々の大立ち回り。自らも参加者と舌戦を繰り広げ、スパーリングもするなど、運営トップでありながらも身体を張った姿に話題が集まった。
プレゼンターを務めた朝倉未来CEOは、溝口氏にトロフィーを渡すと「沢山選手がいる中でこういう賞を奪うっていうのはどんな気持ちなんですか?3月に飯田さんとの試合楽しみにしています」とニヤリ。
苦笑いした溝口氏だったが、マイクを持つと「一言言いたいことがあって。オマエらさ、オレにこれを取られていいの?今年(2026年)もオマエらが不甲斐ないようだったら、またオレがこの賞を貰うからね」と選手たちに檄を飛ばしつつ「でも皆のお陰で今日があるので、よろしくお願いします」と選手への感謝の言葉で締めた。
また、ドタキャン騒動から確執が生まれた飯田との対戦について、溝口氏は表彰式後のメディア囲み取材で「ファンとか視聴者が求めるのであれば、僕自身はMr.BreakingDownとして、飯田が逃げなければ、やりたいと思う」と、改めて対戦実現に意欲を見せた。
このほか、注目の賞として、年間最高試合賞(ベストバウト)には賢民vs.細川一颯が、年間BEST KO賞には寿希也(vs川島悠汰)が、BreakingDownを経て夢を掴んだ選手に贈られるBreakingDream賞には野田蒼が選ばれた。
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