【RIZIN】所英男「あと2試合」明言、“新世代グラップラー”鹿志村仁之介と24歳差対決へ
3月7日(土)東京・有明アリーナで開催される『RIZIN.52』の追加対戦カード発表記者会見が、1月23日(金)都内にて行われ、[RIZINバンタム級(-61kg)5分3R]で、所英男(リバーサルジム武蔵小杉 所プラス)と鹿志村仁之介(BatlleBox)の対戦が発表された。
所は、「またRIZINの舞台に上がれることを本当にうれしく思いますし、興奮しています。試合終わった後に、榊原代表をはじめ、RIZINの皆さん、所英男を信じて応援してくださっている皆さんに胸張って会えるような試合をしたいです」と意気込み。
前回のヒロヤ戦(24年7月)から期間が空いた中で、鹿志村との対戦が決まり、「自分は(相手を)選べる立場でもないのですが、オファーがきて『鹿志村さん、まじか』って感じで、本当にびっくりしています。憧れるような動きをする選手で、見とれちゃうっすよね。こういう今のMMAグラップラーに挑戦できることが嬉しい」との感想。最後には、「RIZINの方にはお伝えしていますけど、できればあと2試合はやりたいですと伝えています」と語った。
対する鹿志村は、「所英男選手と試合をさせていただけることを嬉しく思います。スーパーレジェンドと試合させてもらえる機会はそうそうないと思うし、小さい頃から見ていた選手。感慨深いものがあります。そんなチャンスを無駄にしないように、掴みに行こうと思っています」と気合のコメント。「僕のお父さんも好きな選手で、皆が知っているスーパースターなので、ここで対戦できるのは、一番のチャンスなんじゃないかな」と並々ならぬ思いで挑む覚悟だ。
48歳の所に対して、鹿志村は24歳。両者の年齢差は24歳だ。所が長年のキャリアで培ってきた地力を見せるか、それとも鹿志村が新世代のグラップラーの意地を見せるか。
<選手データ>
所は、2000年9月にプロデビューを果たしHERO’S、DREAMなどの団体を渡り歩いてきたレジェンド。2015年12月からRIZINに参戦すると堀口恭司や神龍誠などの強豪たちと試合をしてきた。22年7月からは3連敗を喫したが、27年7月にはヒロヤにTKO勝ちを収め、健在ぶりを見せ付けている。
鹿志村は、10勝のうち9の一本勝ちを誇る生粋のグラップラー。柔道、柔術のベースがあり、JBJJF全日本柔術選手権をはじめ多数優勝。20年にMMAデビューしてからは、10勝5敗の戦績を残し、昨年11月には安井飛馬に判定勝ちを収めている。
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