【RISE】常陸飛雄馬、パヌワットを下しSフェザー級新王者に!那須川龍心はKO勝ちで“キック革命”宣言
▼第5試合 RUF presents 200万総取りトーナメント GACHI!! ウェルター級(-67.5kg)リザーブマッチ3分3R延長1R
〇安彦考真(Yogibo DATSURIKI gym)
KO 1R 0分59秒 ※左ヒザ蹴り
●YO UEDA(TARGET SHIBUYA)
GACHI!!トーナメントリザーブマッチでは初代EXECUTIVE FIGHT~BUSHIDO-75kg級王者の安彦考真と、YO UEDAが対戦する。
1RにUEDAはカーフキックを蹴っていき、右フックでKOを狙う。安彦はカーフキックを受けながらも、飛びヒザ蹴りで攻撃。これはUEDAがガード。そしてUEDAは右ストレートを放つ。カウンターを狙っていた安彦は左ヒザ蹴りを顔面へ。これがまともに入り、UEDAはダウン。そのまま立ち上がれずにKOとなった。安彦は絶叫。UEDAは担架で運ばれるほどのダメージだった。
KO勝利の安彦は「50過ぎて生半可なことではない。彼の生き様は感じました。計量失敗があるので、長く話していいですか?僕は48歳になります。こうして戦うのは、意味があります。僕らが一生懸命になれば変えられる。40でJリーガーになりました。43歳で格闘家になりました。榊原信行さんが来ていると聞きました。ぜひ、RIZINのリングに上げさせてください」とアピールした。
▼第4試合 RUF presents 200万総取りトーナメントGACHI!! ウェルター級(-67.5kg)一回戦② 3分3R延長1R
〇和田哲平(FASCINATE FIGHT TEAM)
延長判定3-0 ※10-9×3
●惺也(OISHI GYM)
200万総取りトーナメントGACHI!!一回戦第1試合では、同級9位で第5代DEEP☆KICK-65kg王者の和田哲平(FASCINATE FIGHT TEAM)と、JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会を複数回制している惺也(OISHI GYM)が対戦する。
1Rに和田は左右に構えをスイッチしながら右のロングフックを振りながらも左ストレートを何発かヒットさせた。惺也はプレスをかけながらの右のパンチもクリーンヒットはしなかった。
2Rに惺也は一気に距離を詰めての打ち合いに持ち込む。和田は右アッパーをうまく使い、崩して行く。だが惺也の右がヒットして和田の動きが止まる場面もあった。
3Rに和田は的確な右をヒットしてポイントを稼ぐ。だが惺也は胴廻し回転蹴りを当てて動きを止めるシーンを作り、ドローに持ち込んだ印象。判定は1-1でドローとなり、延長ラウンドへ突入した。
延長ラウンドに和田は右をヒット。前へ出る惺也はヒザ蹴り、三日月蹴りを入れるも崩すことができずに胴廻し回転蹴りは不発に。判定は3-0で和田が勝利した。
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