【RISE】常陸飛雄馬、パヌワットを下しSフェザー級新王者に!那須川龍心はKO勝ちで“キック革命”宣言
▼第8試合 スーパーフライ級(-53kg)3分3R延長1R
〇那須川龍心(TEAM TEPPEN)
TKO 1R 2分24秒 ※レフェリーストップ
●上村雄音(BK GYM)
元RISEフライ級王者の那須川は、昨年8月の『RISE WORLD SERIES 2025 TOKYO』では政所仁からダウンを奪って勝利。10月の『GOAT』ではチャラームダム・ナヨックエータサラからバックスピンキックでKO勝ちを奪った。
対する上村は、中村寛と同じBK GYMに所属する第6代DEEP☆KICK-53kg王者。12戦8勝(3KO)3敗1NCのサウスポーの選手で、24年3月の「RIZIN LANDMARK 9 in KOBE」では野田 蒼(月心会チーム侍)にKO勝ちしている。
1Rにサウスポー構えの上村は、出入りをしながら打ち合いに持ち込む。飛び込んでのフックが相打ちになる場面も。那須川は左ジャブを伸ばしながらの右のカウンター狙い。
そして那須川は左フックでダウンを奪う。立ち上がった上村はパンチを打ち返す。那須川は右ストレートで二度目のダウンを奪い、レフェリーが試合をストップした。
TKO勝ちの那須川は「いろんな技を見せたいと考えていたんですけど、うまいこといかないなって。キック革命、天心が盛り上げていたみたいに僕も盛り上げていきたいと思っています。でも僕一人では無理なんで、みんなで盛り上げるのが必要かなと思っています。3月、長谷川選手が勝った方がやりましょうと言っていましたが、やりましょう」とアピールした。
▶次ページは、安彦考真vs.YO UEDA、和田哲平vs.惺也
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