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【修斗】川北晏生、TKO勝利で環太平洋王者に!エフェヴィガ雄志がまさかのKO負け、藤井伸樹がKO復活

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2026/01/19(月)UP

エフェヴィガ雄志、まさかのKO負け

▼ライト級 5分3R
●エフェヴィガ雄志(TRIBE TOKYO MMA/環太平洋王者、世界1位)
TKO 1R 4分49秒 ※パウンド連打
◯イム・クァンウ(韓国/エクストリームコンバット)

パンチ連打でレフェリーストップを呼び込んだ

 エフェヴィガは日本を代表するライト級ファイター。25年には『ROAD TO UFC』シーズン4にも挑戦も惜敗。9月の『TTF CHALLENGE 11』で、ケーラン・ジョプリン(豪州)に快勝し再起した。

 対するクァンウは188cmの大型ファイター。ONEルンピニー参戦経験があり、前戦となる24年11月の『Jungle Fight Korea 1』ではKO勝ちを飾った。

 1R、エフェヴィガがカーフ、フック、ボディストレートと左の攻撃で試合をリード、このまま勝利を掴むかに見えたが、ラウンド残り30秒、打ち合いでエフェヴィガが右フックでダウンすると、クァンウがバックテイクからエフェヴィガを持ち上げてマットに叩き落とし、バックテイクからの顔面パンチ連打でレフェリーストップを呼び込んだ。

 まさかの逆転KO劇に会場は騒然。エフェヴィガ自身もまさかのKO負けに呆然とした表情だった。


藤井伸樹、顔面ヒザ蹴りでKO勝利

▼バンタム級5分3R
◯藤井伸樹(同級世界6位/ALLIANCE)
KO 2R4分58秒 ※パウンド連打
●笹晋久(THE BLACKBELT JAPAN)

 修斗激戦区のバンタム級で最も戦いたくない相手と異名を取る“ゾンビ”藤井が修斗帰還する笹を迎え撃つ。

最後はパウンドでフィニッシュ

 試合は1R、笹がタックルから組付きバックテイク。ガッチリと固められ、正対出来ない藤井は背後の笹の顔にパンチを当てあらがう。

 2R、笹は執拗に組付き、藤井の動きを封じようとするが、ラウンド残り数秒のスタンド攻防、藤井がパンチをヒットさせると、顔面飛びヒザ蹴りをヒット!笹が倒れると、藤井がパウンドにいくと、レフェリーが試合を止めた。

 藤井が会心のKO勝利で華々しい再起戦を飾った。

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