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【修斗】エフェヴィガ雄志が開幕戦に参戦決定!韓国“進撃の巨人”と激突へ=1.18

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2026/01/12(月)UP

エフェヴィガ雄志vsイム・クァンウが決定

 プロフェッショナル修斗2026年の開幕戦となる1月18日(日)、東京・ニューピアホール大会の第2部『PROFESSIONAL SHOOTO 2026 Vol.1』の追加対戦カードが発表された。最後に発表されたのは、環太平洋ライト級王者エフェヴィガ雄志(TRIBE TOKYO MMA)が出場する国際戦である。

 同大会は、環太平洋バンタム級王者ダイキライトイヤー(修斗GYM神戸)と挑戦者の川北晏生(TRIBE TOKYO MMA)によるタイトルマッチをメインに据えた注目の構成となっているが、エフェヴィガの参戦決定により、さらに話題性の高い大会となった。

 エフェヴィガは、日本を代表するライト級ファイターの一人として評価を高めており、25年には『ROAD TO UFC』シーズン4にも挑戦。同年9月14日に行われた『TTF CHALLENGE 11』では、オーストラリアのベテラン、ケーラン・ジョプリンを相手に判定勝利を収め、再起戦を白星で飾っている。KOや一本勝ちの多い相手に対し、全ラウンドで主導権を握り続けた内容は高く評価された。

 対戦相手は、韓国のイム・クァンウ(Extreme Combat)。“ATTACK ON TITAN”の異名を持つ188cmの大型ファイターで、22年に『Uljin FC』でデビュー戦を勝利で飾ると、『Black Combat』で2連勝。その後『ONE Friday Fights 30』で判定負けを喫したが、24年11月開催の『Jungle Fight Korea 1』ではKO勝ちで復活を果たしている。約14カ月ぶりの試合となる今回は、日本の舞台で再び存在感を示す機会となる。

メインイベントはダイキライトイヤーvs川北晏生の環太平洋タイトルマッチ

 日本では大型の部類に入るエフェヴィガは身長182cmだが、ここまでのリーチ差を持つ相手との対戦は珍しく、決して油断できない一戦となる。勝敗の行方は、今後のキャリアを左右する重要な意味を持つ試合となりそうだ。

 なお、先日発表されていた蓮池勇太(飛翔塾)vs深水小鉄(総合格闘技道場STF)の一戦は、深水が調整中に肋骨を骨折したため中止。蓮池は2月28日、新宿FACE大会への出場が決定している。また、バンタム級トライアウトとして土橋琉海(FourRhombus)と吉村拓海(TRIBE TOKYO MMA)の一戦も追加された。

 全13カードが出揃ったプロフェッショナル修斗2026年開幕戦は、新春に相応しい注目大会となりそうだ。

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