【ビッグバン】奥平将太、弘輝の執念に苦戦も防衛成功!竹内将生は平澤優聖に勝利
▼第8試合 64kg契約 3分3R ビッグバンルール
〇鈴木 宙樹(RIKIX/元REBELS60kg級王者)
判定2-0 ※29-29、30-29、30-28
●昇也(士魂村上塾/MA日本キックSライト級王者、元BigbangSライト級王者)
鈴木は、今年1月23日に開催の『ONE Friday Fights 139』でガブリエル・ペレイラとキックボクシングルールで対戦したばかり。昇也戦で巻き返しを図りたいところだ。
昇也は、19年12月の王座決定戦で勝利して第4代Bigbangスーパーライト級王者に。その後はKrushにも定期参戦し、25年2月はKrushライト級トーナメントに出場して一回戦で伊藤健人からKO勝ち、準決勝で西京佑馬と激闘を展開した。
1R、サウスポー構えの昇也はインカーフを連発。鈴木は右のパンチでカウンター狙い。さらに右ヒザ蹴りをボディへ集めた。
2R、昇也は前へ出てインカーフとハイキックで揺さぶりをかける。鈴木は右ボディ、ヒザ蹴り、三日月蹴りを的確に当てていく。手数は昇也だが、有効打は鈴木か。
3R、ここも昇也が前へ出てカーフキック、パンチを打ちまくる。鈴木はカウンターのパンチをヒットする場面も。ボディ、顔面と攻撃を散らせる鈴木。ここも手数は昇也だが、鈴木の有効打が目立った。判定は2-0で鈴木。初参戦の鈴木が勝利を収めた。
<その他の試合結果>
▼第7試合 ライト級 3分3R ビッグバンルール
〇高岩 拓(TRY HARD GYM)
●山本 直樹(K-1ジム五反田チームキングス/K-1ライト級)
TKO 3R 0分50秒 ※パンチ連打→レフェリーストップ
〇高岩 拓(TRY HARD GYM/RISEライト級)
▼第6試合 66kg契約 3分3R ビッグバンルール
〇哲志(K-1ジム五反田チームキングス/K-1ウェルター級)
TKO 2R 2分55秒 ※右カーフキック→レフェリーストップ
●関 龍之亮(team MIYABI/Sライト級)
▼第5試合 エキシビション 3分1R ビッグバンルール
-HIROYUKI(RIKIX/第2代Bigbangバンタム級王者)
勝敗なし
-大島広也(TANG TANG FIGHT CLUB/Sバンタム級)
※嶋津悠介が怪我のため欠場、HIROYUKIに変更
▼第4試合 54kg契約 3分3R ビッグバンルール
●柊 真(ホライズンキックボクシングジム/バンタム級)
判定0-2 ※29-29、28-29、29-30
〇塚田 翔(TEAM EDEN/Sバンタム級)
▼第3試合 58kg契約 3分3R ビッグバンルール
●ゼンギン・ウムト(ポゴナクラブジム)
TKO 3R 2分04秒 ※左ヒザ蹴り→レフェリーストップ
〇小江隆太(真樹ジムAICHI)
※田勢ジャイルが怪我のため欠場、ゼンギン・ウムトに変更
▼第2試合 フライ級(51.5kg) 3分3R ビッグバンルール
●宮島 駿 (POWER OF DREAM)
判定0-3 ※29-30、28-29、28-30
〇秦 悠歩人 (インスパイヤードモーション)
※松延聖希が怪我のため欠場、宮島 駿に変更
▼第1試合 62kg契約 3分3R ビッグバンルール
〇大江昇成(team MIYABI)
TKO 2R 1分38秒 ※セコンドからタオル投入
●堤 千岳(T.G.Y)
▼OP1 フェザー級 3分3R ビッグバンルール
△小林海優(ポゴナクラブジム)
判定0-1 ※9-10、10-10×2
△深谷 匠(T.G.Y)
※1Rに偶然のバッティングで試合続行不可能に。1R2分8秒までのジャッジで裁定
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