【KNOCK OUT】新田宗一朗、“居合いパンチャー”町田光を下して決勝進出
『MAROOMS presents KNOCK OUT.60 ~K.O CLIMAX 2025~』
2025年12月30日(火)東京・国立代々木競技場第二体育館
▼第7試合 KNOCK OUT-UNLIMITED -60.0kgトーナメント準決勝 第1試合/3分3R
●町田光(飯伏プロレス研究所)
判定0-3 ※27-30×2、26-30
〇新田宗一朗(KNOCK OUTクロスポイント吉祥寺/ JAPAN KICKBOXING INNOVATIONスーパーフェザー級王者)
KNOCK OUT-UNLIMITED -60.0kgトーナメント準決勝で“居合いパンチャー”ベテランの町田と、 JAPAN KICKBOXING INNOVATIONスーパーフェザー級王者の新田宗一朗のマッチアップ。決勝へ進出するのは、どちらになるのか?
1Rに左右に構えを変えながら動き回る町田は蹴りを散らすも、新田の左のパンチが入りダウンとなりパウンド攻撃。町田はこれを耐えると、スタンドでは小刻みに動きダメージからの回復を見せた。
2Rに町田は動きながらパンチも、新田は左右のパンチで猛攻。打ち合いになりそうだが、互いに組み付いて対応する。新田は左ボディ、右のパンチが入る。倒れる町田に、新田はヒジ打ちを連打した。
3Rは、顔面から出血が見られる町田が接近戦へ持ち込む。だが新田が上になりヒジ打ちを落とす。引っくり返した町田はパンチを落とすも、返されてしまう。判定となり、3-0で新田が勝利して決勝へ進んだ。
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