【K-1】“2メートルの巨人”ルーカスがまたもや1R KO!ストイカを106秒で2度倒し、決勝へ一番乗り
K-1実行委員会
『K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~』
2026年2月8日(日)東京・代々木競技場第二体育館
▼第15試合/K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・準決勝(1)/3分3R・延長1R
○ルーカス・アハテルバーグ(ドイツ/Team CSK/Sparta Aachen)
KO 1R1分46秒 ※左三日月蹴り
●ボグダン・ストイカ(ルーマニア/Stoica Brothers Fight Academy)
※ルーカスが決勝進出
-90kg世界最強決定トーナメント・準決勝。ルーカスは準々決勝でマハムード・サッタリを51秒失神KOで撃破。ストイカはマッティア・ファラオーニを2Rで失神させKOで下している。
ジャブで様子を見る静かな立ち上がりから、ルーカスが右ストレートでダウンを奪取。立ち上がったストイカはガードを固め前進。左フックでルーカスを下がらせる。
リング中央でルーカスが放った左三日月蹴りを受けたストイカは、ワンテンポ遅れてダウン。レフェリーが試合を止め、ルーカスが2試合連続の1R KOで決勝進出を決めた。
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