【K-1】サッタリ敗れる!“2メートルの巨人”ルーカスが51秒失神KO勝ち、準決勝へ
K-1実行委員会
『K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~』
2026年2月8日(日)東京・代々木競技場第二体育館
▼第9試合/K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント・準々決勝(1)/3分3R・延長1R
●マハムード・サッタリ(イラン/TEAM大和魂)
KO 1R51秒 ※左フック
○ルーカス・アハテルバーグ(ドイツ/Team CSK/Sparta Aachen)
※ルーカスが準決勝進出
-90kg最強を決めるワンデートーナメント準決勝。サッタリは20年11月にK-1 GROUPデビュー。21年7月にKrushクルーザー級王座獲得、22年4月にはK-1無差別級トーナメント優勝を果たす。同12月にステファン・ラテスクに敗れプロ初黒星を喫すると、海外選手相手にK-1 GROUP4連敗。昨年9月に山口翔大を破り復活を果たした。
対するルーカスは2メートルの長身を誇り、Fair FCライトヘビー級(-91kg)王者にして16戦15勝(6KO)1敗の強豪。K-Jeeの負傷欠場を受け、リザーブファイトから繰り上げ出場のチャンスをつかんだ。
14cm上背で勝るルーカスが、サッタリの入り際に右ストレートを打ち下ろし。サッタリはフェイントを掛けながら右ロー、飛び込んで右ストレートを突き上げる。左フックを狙ったサッタリに合わせたルーカスの左ショートフックが、サッタリのアゴに直撃し失神ダウン。即座にレフェリーが試合を止めた。
▶次ページは【フォト】サッタリが仰向けにダウン!失神KOの瞬間
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