【K-1】“身長2m”ドイツの巨人兵ルーカス、3連続1R KO勝利!合計296秒で90kgトーナメント制覇
K-1実行委員会
『K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~』
2026年2月8日(日)東京・代々木競技場第二体育館
▼第20試合/K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント 決勝戦/3分3R・延長1R
○ルーカス・アハテルバーグ(ドイツ/Team CSK/Sparta Aachen)
KO 1R2分19秒 ※右カーフキック
●ニキータ・コズロフ(ロシア/ARCHANGEL MICHAEL FIGHT CLUB)
※ルーカス・アハテルバーグがトーナメント制覇
【フォト】ルーカスがカーフキックでKO!相手は苦悶の表情でダウン
8人による -90kg世界最強決定トーナメントの決勝戦。ルーカスはマハムード・サッタリ、ボグダン・ストイカを連続1R KOで下し決勝へ。コズロフはアスラン・コシエフ、イブラヒム・エル・ボウニとフルラウンド戦い抜き、決勝へコマを進めた。対称的な戦いで決勝に進んだ両者、勝つのは強打のルーカスか、技術のコズロフか。
スイッチから左右ミドルを見せるルーカス。左ジャブ、左前蹴りでコズロフを下がらせる。コズロフは距離を詰め、フックを見せるも単発。静かな展開の中、コズロフの出鼻にルーカスが右カーフ。倒れたコズロフは苦悶の表情を浮かべたまま立てず。ルーカスがリザーバーからの緊急繰り上げから、3試合連続の1R KO勝利を収め、合計296秒で-90kg世界最強決定トーナメントの頂点に立った。
トーナメント覇者となったルーカスはマイクを握ると、会場のファンへ「東京、ありがとうございました。このトロフィーは家族に捧げたい。ここ数年は体の不調もあり信頼を失っていた。僕は皆さんに自分にことは自分で信じる大切さを伝えたい」とメッセージを送った。
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