【UFC】バティスタが8連勝から敗北も復活!オリベイラにチョーク一本勝ちで再起戦を制す
『UFCファイトナイト・ラスベガス113 バティスタ vs. オリベイラ』
2026年2月8日(日・日本時間)米・ラスベガス UFC APEX
▼バンタム級
〇マリオ・バティスタ(アメリカ)
一本 2R 4分35秒 ※リアネイキドチョーク
●ヴィニシウス・オリベイラ(ブラジル)
19年1月から参戦するバティスタはここまでUFC10勝3敗。元UFC世界フェザー級王者ジョゼ・アルド、RIZINに参戦するパトリック・ミックスを降し8連勝を飾ったが、25年10月の前戦ではウマル・ヌルマゴメドフに判定負けを喫した。
対するオリベイラは23年9月のダナ・ホワイト・コンテンダーシリーズで契約を獲得。ここまでUFCで負けなしの4連勝を飾っている。
1R、オリベイラは左右にスイッチしながら、左インローで先手を取り金網で押し込むが、バティスタが小手投げやタックルで反撃してテイクダウン。オリベイラに下からヒールホールドを狙われるも体を回して耐え、ボディへのカカト落としやパウンドで攻勢に。
2R、疲れが見えるオリベイラにバティスタはバックについて消耗させ、オリベイラを下にするとマット・ヒューズポジションからパウンドで削り、最後はアームロックを狙いながらバックに回ってチョークで一本勝ちを果たした。
勝利したバティスタはUFCデビュー戦(19年7月)で敗れているコーリー・サンドヘイゲンとのリマッチを要求した。
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