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【ラウェイ】カナダ人ラウェイ王者、超過激空手が参戦

2017/01/12(木)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

山崎と対戦するPHYAN THWAI(左)は37戦無敗

 2月16日(木)東京・後楽園ホールで開催される“地上で最も過激な格闘技”ラウェイの日本第2弾大会『Lethwei in Japan 2 ~LEGACY~』の全対戦カードが決定した。

 新たに追加されたカードは、山崎泰幸(FSA拳真館 日本総本部)vsPHYAN THWAI(ミャンマー)、PHOE KAY(ミャンマー)vsDAVE LEDUC(カナダ)の2試合。

 山崎はFSA拳真館の羽山威行館長からマンツーマンの直接指導を受け、『2016拳真祭』ではグローブルール(ボクシンググローブ着用)とケイオスルール(面と胴プロテクターを着けパンチンググローブ着用)の両方で優勝している。

 FSA拳真館は、かつてケイオスという素手で顔面パンチあり(バンテージ着用)のルール、さらには目突き、金的蹴り、素手の顔面パンチ(バンテージもなし)をも認めるアブソリュートルールというラウェイに似た超過激ルール空手の大会を開催していた。

カナダ人でミャンマーラウェイ80kg級王者に君臨するDAVE(左)

 対戦相手のPHYAN THWAIはラウェイ戦績28勝無敗9分と負け知らずの強豪。

 DAVE LEDUCはカナダ人ながらミャンマーラウェイ80kg級王者に君臨する選手。戦績はムエタイの試合も含めて28勝2敗8分。対戦相手のPHOE KAYはラウェイ戦績13勝12敗20分。この試合は80kg契約で行われることから、重量級の迫力ある一戦となりそうだ。

 これで全6試合が出揃った。昨年10月の第1回大会はメインを除いて全試合がミャンマー人選手同士の対戦だったが、今回は全試合が国際戦となった。

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<全対戦カード>

▼80kg契約 3分5R インターバル2分 判定なし
PHOE KAY(ミャンマー)
vs
DAVE LEDUC(カナダ/ミャンマーラウェイ80kg級王者)

▼75kg契約 3分5R インターバル2分 判定なし
SHAN KO(ミャンマー)
vs
奥田啓介(IGF)

▼70kg契約 3分5R インターバル2分 判定なし
PHYAN THWAI(ミャンマー)
vs
山崎泰幸(FSA拳真館 日本総本部所属)

▼54kg契約 3分5R インターバル2分 判定なし
YAR ZAR(ミャンマー)
vs
KOUMA(WSRフェアテックス荒川ジム/WPMF日本スーパーバンタム級王者)

▼68kg契約 3分5R インターバル2分 判定なし
THARA-THE TA-PWINT(ミャンマー)
vs
山本祐希(禅道会・空手道大誠舘)

▼女子64kg契約 2分4R インターバル2分 判定なし
SHWE SIN MIN(ミャンマー)
vs
高橋奈七永(SEAdLINNNG) 

 

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