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【KNOCK OUT】ライト級トーナメントにDJ.taiki、新日本キックの勝次参戦

2017/03/21(火)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

ついにKING OF KNOCK OUT初代ライト級王座決定トーナメントの全参加選手、全対戦カードと日程が決定

 4月1日(土)東京・大田区総合体育館で開催される『KNOCK OUT Vol.2』から開幕する、「KING OF KNOCK OUT初代ライト級王座決定トーナメント」の全出場選手・トーナメント組み合わせ・トーナメント日程が発表された。

 すでに発表されている通り、全日本スーパーフェザー級王者・森井洋介(ゴールデングローブ)vsWBCムエタイ・インターナショナル・ライト級王者・宮越慶二郎(拳粋会)の1回戦のみが4月の大田区で行われ、ほかの1回戦3試合は6月17日(土)東京・TOKYO DOME CITY HALLで開催の『KNOCK OUT vol.3』で行われる。その3試合が発表された。

 まず、2月大会で山口侑馬(山口道場)にKO負けを喫し、長期休養のためトーナメント欠場が発表されていたWPMF世界スーパーフェザー級王者・町田光(橋本道場)が電撃復帰。MMA(総合格闘技)ファイターの第4代DEEPバンタム級王者DJ.taiki(パンクラスイズム横浜)と1回戦で対戦することになった。

 本来なら両者は2月大会で対戦するはずだったが、DJ.taikiが怪我のため直前になって欠場。代わって急遽出場が決まった山口に町田がKOされたという因縁がある。当初、DJ.taiki戦が決まった時に「ワクワクしている。この試合が楽しみで仕方がない」と高いモチベーションを口にしていた町田。念願の一戦が実現した。

 その山口は、1回戦でJ-NETWORKライト級王者・前口太尊(PHOENIX)と激突。両者ともパンチ主体でKOを狙ってアグレッシブに攻めるタイプだけに、激闘になることは間違いない。また、前口も大月晴明をヒジ打ちで仕留めたことがあり、パンチのみならずヒジ打ちの打ち合いも見られそうだ。

 そして、ついに新日本キックボクシング協会から選手が初参戦。日本ライト級王者・勝次(藤本ジム)の出場が決まり、REBELS-MUAYTHAIスーパーライト級王者・不可思(クロスポイント吉祥寺)との対戦が決定。

 勝次は右の強打や飛びヒザ蹴りを武器とし、日本ライト級王座を3度防衛している。昨年12月にTKO勝ちで防衛に成功した後、「来年は新日本キックの名前を上げたいと思っています。代表、チャンスをください」と、伊原代表に他団体選手との対戦を直訴しており、それが実現することとなった。

 対する不可思は、ひとつの引き分けを挟んで現在10連勝、2連続KO勝ち中と絶好調。ハイ&ローキックと右ストレートを得意とし、各団体でベルトを獲得している。今回はライト級に落としての参戦となった。勝次とは2014年12月に開催されたBLADEのトーナメントで、勝ち上がれば決勝で対戦する可能性もあったが、両者とも準決勝で敗れたため対戦は幻となっていた。

 2回戦は森井vs宮越戦の勝者と町田vsDJ戦の勝者、山口vs前口戦の勝者と不可思vs勝次戦の勝者の対戦となる。2回戦は8月20日(日)東京・大田区総合体育館で開催される『KNOCK OUT vol.4』、そして決勝戦は12月大会で行われる。試合は全て61.5kg契約、3分5R。

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【大会・チケット情報】 4・1 キックスロード「KNOCK OUT vol.2」

 

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