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【RIZIN】近い将来女子をメインに、天心は成長ストーリー見せる(榊原CEO)

2017/04/17(月)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

4試合組まれた女子マッチのトリを務めたのはRENA。1R2分49秒、KO勝ちでMMA4連勝を飾った

 4月16日(日)横浜アリーナにて開催された『RIZIN 2017 in YOKOHAMA -SAKURA-』は、12,729人(主催者発表)の観衆を熱狂させた。

 大会終了後、大会を総括した榊原信之RIZIN FF CEOは、今大会で大活躍した女子選手たちを高く評価した。

「女子が気を吐いた。全11試合の中で求めていた及第点をきっちりと叩き出して、4人(RENA、KINGレイナ、石岡沙織、浅倉カンナ)ともファンの期待を裏切らなかった。彼女たちはモチベーションも高い。今回はジョシカク(女子格闘技)にこれまで以上にスポットライトを当てていこうとの想いを込めたんですが、それに答えを出してくれた」と絶賛。

 そして、「フジテレビの中継ではRENAがメインの扱いでした。女子がイベントのメインになるのはアリですね。近い将来、女子がメインになる日が必ず来ます」と断言。PRIDE時代は試合が組まれもしなかった女子が、今はメインに抜擢されるほどの勢いがあると語った。

持ち前のスピードで速攻を仕掛け、1R1分7秒でTKO勝ちした那須川天心

 また、1R1分7秒でTKO勝ちという圧勝劇を見せ、MMA(総合格闘技)で3連勝目を飾った“神童”那須川天心(TARGET)が、試合後に「本来のキックボクシングの試合をRIZINで見せたい」とアピールしたことについては以下のようにコメント。

「今のRIZINの状況ではMMAのスタイルを確立させるのが優先。天心だけキックボクシングの試合というのはどうかなと思う。それはRISEやKNOCK OUTでやってもらって、RIZINでは彼の新しいチャレンジ、キックボクシングのスーパースターがどう成長していくかというのを見せたいと思っています。だからすぐにキックボクシングの試合を組もうとは考えていません」

大会を総括する榊原CEO

 RIZINでは那須川にあくまでもMMAをやってもらい、その成長過程を見せていきたいという。

「今の時点で堀口恭司と天心がやっても意味がない。天心はあと5年やってもまだ23歳です。その時に世界と勝負できるスキルが身についていればいいと思います。その成長していく姿をRIZINで見せていきたい。ですからその未来へ向けて、彼が光る対戦相手、その都度のレベルに合わせた相手をピックアップしていきたい」とした。

●編集部オススメ記事
 『RIZIN 2017 in YOKOHAMA -SAKURA-』の全試合結果

 

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