【IGF】高山善廣にPRIDEで激闘演じたドン・フライがメッセージ
試合中に首に大けがを負い、9月4日(月)に頸髄(けいずい)完全損傷で回復の見込みはないと診断されたことが発表されたプロレスラーの高山善廣(50=高山堂)に、かつて『PRIDE』で激闘を繰り広げたドン・フライ(51=アメリカ)が応援メッセージを寄せた。高山善廣、ドン・フライの両選手が参戦したことのあるIGFから9月10日(日)に発表された。
両者は2002年6月23日の『PRIDE.21』で対戦し、両者が組み合っての状態で殴り合いを展開。観客を熱狂させた。
フライは「タカヤマさん、あなたは神が私に与えてくれた誰もが期待する最高の対戦相手でした。あなたとの闘いは世界中が観戦した最高の試合だった。その証拠の一つとしてワールドカップ・サッカーの視聴率に我々の試合は勝ったよね(2002年FIFA ワールドカップ日韓大会)」と、試合のことを振り返る。
続けて「まさしく、あなたは武士道、強さ、完成されたファイターの象徴。俺に会う人はみんな、あなたとの試合のことを語る。そんな対戦相手はあなたが初めてです。あなたは『戦士』まさしくそのものだ」と高山の勇敢さを称える。
そして、「タカヤマさん、俺はあなたが今の状況を脱して快方に向かうことを心から祈ります。あなたを失うことなんて考えられません。それゆえ、我々は常にあなたのことを思っています。しかし、もし万が一のことがあれば、それは神からのお告げです」と、常に快方を祈っているとメッセージを送った。
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