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【パンクラス】格闘技業界初、Twitterとパートナー提携

2017/12/13(水)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

 パンクラスは、Twitterとパートナー提携を結び、Twitter上での広告パッケージ・プラン「インストリーム動画スポンサーシップ」を、2018年2月4日の『PANCRASE 293』スタジオコースト大会から開始する、と12月10日(日)東京・ディファ有明で開催された『PANCRASE 292』の会場で発表した。

「インストリーム動画スポンサーシップ」は、Twitterの広告商品である「プロモツイート」を使って、ターゲットユーザーのタイムライン上に広告入り動画コンテンツをツイートする動画広告配信。

 たとえば大会前には、パンクラス公式Twitterアカウント(@_PANCRASE_)より煽り映像、KOシーン特集、選手特集や対談、練習風景などを配信、大会当日は選手の控室映像やウォームアップ風景、入場や試合映像、KOシーンなどをライブやニア・ライブ(実際の出来事から10分ほど後での動画ツイート)で見せていく予定。大会後は試合ハイライト動画なども配信するという。

Twitterとのパートナー提携を発表したパンクラスの酒井代表

 パンクラスの酒井正和代表は「既存メディア内での配信のみだとリーチ(到達率)に限界があります。日本の月間アクティブユーザーが4,000万人を超えているTwitterを有効活用できる手法はないか検討していました。そこでパンクラス公式アカウントのフォロワー以外のTwitterユーザーに対し、タイムライン上に動画を配信できるメリットを感じ、今回の取り組みに参加しました」と、提携に至った経緯を語った。

「Twitterとは世界で約400社がパートナー提携していますが、パンクラスが日本で初めて格闘技分野での参加をする意義は大きいと感じています」と、日本の格闘業界初の提携であることを強調した。

「今後は、『プロモツイート』を使って、ターゲットユーザーのタイムライン上にCM入りハイライト動画やKOシーン動画・ドローンを使ったオリジナルコンテンツをツイートする動画広告配信で新たなスポンサー獲得を行い、キャンペーンと連動させた企画等をTwitterと協議して行っていきたいと思います」と今後の戦略も披露。

 今回のTwitterとの提携は、パンクラスが従来の格闘技ファンのみならず、あまり格闘技を見たことのない一般層にまで普及していく大きな力となりそうだ。格闘技ブーム再来の大きな力となるか。

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