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【RISE】“鉄拳”リーが一階級上のK-1 GLOBAL王者・秀樹と対戦

2017/12/16(土)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

ライト級王者になったばかりのリー(左)が、一階級上のランカー秀樹(右)と対戦する

 2018年RISEナンバーシリーズの開幕戦、2月4日(日)東京・後楽園ホールで開催される『RISE 122』の対戦カード第一弾が発表された。

 新RISEスーパーフェザー級王者となったチャンヒョン・リー(韓国/RAON)が来襲。RISEライト級2位でK-1 GLOBAL世界トーナメント-65kg級王者の秀樹(新宿レフティージム)と対戦する。

 リーは2012年10月、両国国技館で開催された『K-1 GLOBAL』に初来日。梅野源治とK-1ルールで対戦し、右ストレートでダウンを奪って梅野に黒星を付けた(現在でもタイ人以外では唯一の黒星)。その後も日本王者をKOするなど強打者ぶりを発揮。11月のTDCホール大会では合計3度のダウンを奪って野辺広大を破り、王座を奪取した。

 対する秀樹は学生キック2階級王者で、アマチュアキックでも好成績を残して2014年プロデビュー。翌年、就職を理由に選手活動を休止していたが、今年5月のRISEで戦線復帰して初回KO勝ち。9月には、韓国でK-1 GLOBAL(日本のK-1 WORLD GPとは別組織)が開催した『K-1 ULTIMATE VICTOR REVOLUTION FINAL』-65kg級世界トーナメントに参戦。連続KOで優勝を果たした。

 11月のTDCホール大会では秀樹が北井智大を破り、RISEライト級王者・不可思に最も近い存在となっているが、減量苦であるリーがこれを機会にライト級に狙いを定める可能性もある。日本人離れしたフィジカルを持つ秀樹が、フィジカルモンスターでもあるリーの進撃を止めることが出来るか。

北井(左)と直樹(右)が初対決

 また、その秀樹に敗れたRISEライト級3位・北井智大(チームドラゴン)が出場を志願。一時は6連勝で王座に近づいた同級5位・直樹(BRING IT ONパラエストラAKK)と注目の初対決を行う。

 さらに、9月大会で安本晴翔にKO負けを喫して那須川天心戦が遠のいたRISEバンタム級3位の優吾・FLYSKYGYM(FLYSKYGYM)が再起戦。同級8位・村山智耶(HAYATO GYM)と対戦する。村山は後半戦になればなるほど強く“マラソンファイター”の異名を持つ。7連勝を飾っていたが10月大会で敗れ、11月のTDCホール大会では再起の勝利を飾っている。

 オープニングファイトには、ナンバーシリーズでは2014年11月以来となる女子の試合も組まれた。

RISEクリエーション
「RISE 122」
2018年2月4日(日)東京・後楽園ホール
開場17:00 本戦開始18:00
※本戦開始前にオープニングファイトを予定

<対戦決定カード>

▼SuperFight! -63.5kg契約 3分3R延長1R
チャンヒョン・リー(韓国/RAON/RISEスーパーフェザー級王者)
vs
秀樹(新宿レフティージム/RISEライト級2位、K-1 GLOBAL世界トーナメント-65kg級優勝)

▼ライト級(-63kg)3分3R延長1R
北井智大(チームドラゴン/RISEライト級3位)
vs
直樹(BRING IT ONパラエストラAKK/RISEライト級5位)

▼バンタム級(-55kg)3分3R延長1R
優吾・FLYSKYGYM(FLYSKYGYM/RISEバンタム級3位)
vs
村山智耶(HAYATO GYM/RISEバンタム級8位)

▼スーパーフェザー級(-60kg)3分3R延長1R
TASUKU(リアルディール/RISEライト級7位)
vs
瑠夏(新潟誠道館/2017年RISING ROOKIES CUPスーパーフェザー級優勝)
 
▼-53kg契約 3分3R
栄井大進(TARGET)
vs
金子 梓(新宿レフティージム)

▼フェザー級(-57.5kg)3分3R
澤谷大樹(HAWK GYM/JAPAN CUP 2016 -60kg級優勝、第252回新空手道東京大会K-2トーナメント軽量級優勝)
vs
YA-MAN(TARGET SHIBUYA/JAPAN CUP選抜トーナメント-57kg級優勝、第17回 J-NETWORK アマチュア全日本選手権大会ライト級優勝)

▼オープニングファイト フェザー級(-57.5kg)3分3R
福島草太(MASTER JAPAN)
vs
和 良(RBアカデミー)

▼オープニングファイト -47kg契約 3分3R
狂猫yokko(クレイジーキャット・ヨッコ/BRING IT ONパラエストラAKK/2017年KAMINARIMON Bクラストーナメント-50kg級優勝)
vs
松井理江(和術慧舟會駿河道場)

●編集部オススメ

・韓国の鉄拳リーが3度ダウンを奪い王座奪取

・秀樹がダウンを奪い返して北井の連勝をストップ

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