TOP > ニュース

【NJKF】豪華三大タイトルマッチが決定、能登龍也vsタネヨシホがベルトを懸けて決着戦

2017/12/30(土)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

能登(左)vsタネ(右)。初対決では互いに一歩も譲らぬ激闘を見せた

 2018年2月25日(日)東京・後楽園ホールにて開催される『NJKF 2018 1st』で、WBCムエタイ日本統一王座の3階級タイトルマッチが行われる事が発表された。
 
 WBCムエタイ日本統一フライ級王座決定戦として、同級1位・能登龍也(VALLELY/NJKFフライ級王者)vs同級2位タネヨシホ(直心会)が決定。
 
 両者は10月に『KNOCK OUT』で対戦し、互いに攻め続ける壮絶な試合の末にドローとなった。今回はタイトルを懸けての決着戦。初対決と同様の激しい打ち合いとなるか。

小川(左)vs NAOKI(右)

 WBCムエタイ日本統一ライト級タイトルマッチとして、王者・小川翔(OISHI)が挑戦者の同級1位NAOKI(立川KBA/NJKFライト級王者)を相手に防衛戦を行う。

 ミドル&ロー、そして飛びヒザ蹴りと蹴り技を得意とする小川は、昨年11月に当時のNJKFライト級王者・階勇弥にTKO勝ちし王座を獲得。今回は同じくその階を破りNJKFライト王者となったNAOKIの挑戦を受ける。小川が王者の実力を見せ付けるのか。それとも、激闘派のNAOKIが乱打戦に持ち込み勝利を手繰り寄せるか。

白神(左)vs YETI(右)

 そして、WBCムエタイ日本統一スーパーウェルター級王者・白神武央(拳之会)が、同級1位のYETI達朗(キング/NJKFスーパーウェルター級王者)を挑戦者に迎えて防衛戦を行う。

 白神は180cmの長身から繰り出すストレートを得意とするサウスポー。一方、YETIはパンチによるKOが多く、ヒジも得意とする。両者は3度目の対戦で白神が1勝1分と勝ち越している。
 
 2018年、後楽園ホール第1回大会はWBCムエタイ日本統一王座を巡る戦いで幕開けとなる。

<決定対戦カード>

▼WBCムエタイ日本統一フライ級王座決定戦 3分5R

能登龍也(VALLELY/WBCムエタイ日本統一フライ級1位/NJKFフライ級王者)
vs
タネヨシホ(直心会/WBCムエタイ日本統一フライ級2位/INNOVAIONフライ級1位)

▼WBCムエタイ日本統一ライト級タイトルマッチ 3分5R

小川 翔(OISHI/王者)
vs
NAOKI(立川KBA/WBCムエタイ日本統一ライト級1位/NJKFライト級王者/挑戦者)

▼WBCムエタイ日本統一スーパーウェルター級タイトルマッチ 3分5R

白神武央(拳之会/王者)
vs
YETI達朗(キング/WBCムエタイ日本統一スーパーウェルター級1位/NJKFスーパーウェルター級王者/挑戦者)

●編集部オススメ

・10月、「KNOCK OUT」での能登vsタネは大会ベストバウト級の名勝負となった

・元王者・波賀が小笠原・兄へのリベンジ目指し二階級制覇・前田と激突

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

関連動画

関連記事

」をもっと見る



【関連リンク】

TOP > ニュース