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【J-NETWORK】SBの “豪腕美女” 未奈が参戦、初戦はパンチ合戦の予感

2018/01/03(水)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

浅井(左)vs未奈(右)

 2月25日(日)東京・新宿FACEで開催される『J-FIGHT&J-GIRLS 2018~1st』の追加対戦カードが発表された。

 J-GIRLSフェザー級王座を懸け、J-GIRLSフェザー級王座決定トーナメントの1回戦第2グループとして浅井春香(30=Kick Box/J-GIRLSフェザー級2位)vs未奈(28=SB・秀晃道場/J-GIRLSフェザー級3位、SB日本女子バンタム級2位)の対戦が決定。

 未奈は今回の試合を「シュートボクサーとして、かっこよく勝ってきます! 応援よろしくお願いします!!」と自身のSNSで宣言している通り、プロデビューこそ2010年のJ-GIRLS(1RKO勝利)だが、翌11年8月から主戦場をシュートボクシングに移し、女子離れしたパンチ力で“剛腕美人女子大生シュートボクサー”として注目を浴びる。

昨年7月には杉山(左)との美女対決を制した未奈(右)

 超アグレッシブファイトで活躍したが、2014年9月の試合を最後に一旦リングから離れた。しかし、2016年8月にJ-GIRLSで約2年ぶりに復帰を果たすと昨年7月にシュートボクシングではDEEP JEWELSのエース杉山しずかと対戦。美女対決としても注目された一戦に見事判定勝利している。

 一方、浅井もまたパンチが得意なアグレッシブファイター。2015年11月のJ-GIRLSランキング査定試合に勝利してランキング入り。以降、負け無しと好調を維持したまま、2016年8月に前王者・大石の保持するベルトへ挑戦。判定2-1で敗れはしたものの、得意のパンチの連打で2冠王の大石と激しい攻防を繰り広げ善戦した。

 トーナメント決勝へ進むのは、タイトルマッチ経験者の浅井か。それとも“東北の豪腕美女”未奈か。

立嶋(左)vs遠山(右)

■男子は立嶋篤史の長男が参戦
 また、“キックのカリスマ”として90年代に多くのキックファンを熱狂の渦に巻き込んだ元全日本フェザー級王者・立嶋篤史の長男である、立嶋挑己(ASSHI-PROJECT/J-NETWORKスーパーフライ級9位)の参戦が決定。アマチュアで100戦をこなしている久津輪将充と引き分けた遠山翔太(MONSTAR GYM)と対戦することが決定した。
 
<追加対戦カード>

▼J-GIRLSフェザー級王座決定トーナメント 一回戦 サバイバルマッチ1
浅井春香(Kick Box/J-GIRLSフェザー級2位)
vs
未奈(SB・秀晃道場/J-GIRLSフェザー級3位、SB日本女子バンタム級2位)

▼フライ級 3分3R※ヒジ有り
立嶋挑己(ASSHI-PROJECT/J-NETWORKスーパーフライ級9位)
vs
遠山翔太(MONSTAR GYM)

●編集部オススメ

・未奈が杉山を2度投げ、美女対決を制す

・美女対決の未奈と杉山、計量パスして舌戦から和やかに

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