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【シュートボクシング】坂本優起が再起を懸け空道全日本王者と激突

2018/02/21(水)UP

再起を賭ける坂本優起(左)と、2008・2013年に空道全日本選手権で優勝している平塚洋次郎(右)というベテラン同士の一戦

 3月11日(日)東京・浅草花やしきで開催される『SHOOTBOXING 2018 ヤングシーザー杯 in 花やしき act.1』の第一弾対戦カードが発表された。

 この大会は若手シュートボクサーの育成やシュートボクシング(以下SB)協会の本拠地である浅草の活性化を目的に、日本最古の遊園地「花やしき」(1853年創業)とコラボレーションして開催されるもの。一昨年4月に第1回が開催されて好評を博した。今回は11回目の開催となる。

 この大会に、前SB日本スーパーウェルター級王者・坂本優起(33=シーザージム)が参戦を果たす。本来、花やしき大会は若手選手主体の興行だが、昨年2月に北斗拳太郎に敗れ王座を失い、現在二連敗中の坂本自身が再起を懸け、今大会出場を強く望んだことで参戦が決まったという。

坂本の右がヒット、空道全日本体力別王者・加藤智亮(左)に勝利=2016年9月

 坂本と言えば浅草で人力車を曳いていることで知られているが、16年には『浅草 人力車男子』という写真集が発売され、坂本も紹介され職場でも人気を博した。
「ホーム」ともいえる花やしき大会にあえて参戦することで背水の陣を敷く。

 対戦相手は現在キックボクシングで活躍中の平塚洋二郎(36=チームタイガーホーク/大道塾仙南支部)。平塚は元々、総合武道・空道の選手で、2005北斗旗第2回世界空道選手権大会+260クラス第3位、2008北斗旗全日本空道体力別選手権大会重量級優勝、2013北斗旗全日本空道体力別選手権大会-260クラス優勝などの実績を持つベテランだ。

 再起に向けて負けられない坂本と、SBルールと同じく打つ・蹴る・投げるが認められた北斗旗で頂点を取った平塚との一戦は激戦必至か。

 また、シーザージム新小岩期待の新鋭・上田一哉(シーザージム新小岩)がキャリア豊富なYUSHI(グラップリングシュートボクサーズ)に挑む一戦も決定した。

「SHOOTBOXING 2018 ヤングシーザー杯act.1」
2017年3月11日(日)東京・浅草花やしき
開場16:45 開始17:00

<決定対戦カード>

▼SB日本スーパーウェルター級(70.0kg) エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R
坂本優起(シーザージム/SBスーパー日本ウェルター級1位)
vs
平塚洋二郎(チームタイガーホーク/大道塾仙南支部/2013年北斗旗全日本重量級王者)

▼SB日本ライト級 エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限
YUSHI(グラップリングシュートボクサーズ/SB日本ライト級2位)
vs
上田一哉(シーザージム新小岩/SB日本ライト級3位)

<チケット料金>
RS席5,000円(最前列)/4,000円 立見席3,000円
※当日券は各席500円増し、花やしきの入場料が含まれます

●編集部オススメ

・激しい打ち合いを繰り広げ、坂本を下した北斗が新王者に

・空手家同士の対決を制した平塚

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