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【DEEP】住村竜市朗が佐藤洋一郎の挑戦受け初防衛戦

2018/03/03(土)UP

DEEPウェルター級王者・住村竜市朗(左)と佐藤洋一郎(右)

 4月28日(土)東京・後楽園ホールで開催される『DEEP 83 IMPACT』の主要対戦カードが発表された。DEEPウェルター級王者・住村竜市朗(32=フリー)が佐藤洋一郎(32=katana gym)を挑戦者に迎えての初防衛戦を行う。

 住村は2009年全日本アマチュア修斗選手権ミドル級優勝、2010年修斗新人王決定トーナメント・ミドル級準優勝などの実績を持ち、淡路島を拠点に関西で活躍。昨年7月、ダークホースと呼ばれながらDEEPウェルター級GP(トーナメント)を制して王座に就いた。昨年12月にはDEEP大阪大会で1Rわずか40秒、パウンドによるTKO勝ちを飾っている。

1Rわずか40秒でのTKO勝ちで飾った住村

 挑戦者の佐藤はボクシングとブラジリアン柔術をバックボーンに持ち、2010年3月に修斗環太平洋ミドル級王座を獲得。2度の防衛に成功している。その後はパンクラスにも参戦して活躍し、昨年DEEPウェルター級GPに出場したが、準決勝で敗れた。その後、第2代DEEPミドル級王者・桜井隆多からフロントチョークで一本勝ちを奪っている。

 両者とも打撃、寝技のバランスがよくどちらでも相手を仕留めるスキルを持つ。激戦のタイトルマッチが予想される。

桜井隆多(左)と片平”なぎさ”吉幸(右)

 鉄人・桜井隆多(46=R-BLOOD)は片平”なぎさ”吉幸(29=パンクラスイズム横浜)と対戦。

 桜井は、46歳にしてパワーを保持し続け、強力な打撃と寝技での極めの強さを持つ元DEEPミドル級王者。昨年10月『INOKI ISM.2』で行われた「カール・ゴッチ杯2017」では2連続一本勝ちでワンデートーナメントを制して優勝を果たした。

 片平は2011年にDEEP新人王に輝いた実績を持つ。昨年のDEEPウェルター級GPでは準決勝で敗れたものの、元UFCファイターの吉田善行を徹底的なテイクダウンで攻めて判定勝ち。大物喰いを果たしている。

ランボー宏輔(左)と村元友太郎(右)

 ランボー宏輔(パラエストラ千葉)vs村元友太郎(ALIVE)も決定。ランボーはその名の通りシルベスター・スタローン主演映画『ランボー』のキャラクターで、修斗のリングで活躍。柔道をバックボーンに、パワフルな打撃と豪快ファイトを持ち味とするファイター。対する村元は佐伯繁DEEP代表が“逸材”と評したストロー級期待の新鋭で、トリッキーな動きから放つ打撃とタックルを得意としている。ストロー級の実力者対決となった。

<決定対戦カード>

▼DEEPウェルター級タイトルマッチ 5分3R
住村竜市朗(フリー/DEEPウェルター級王者)
vs
佐藤洋一郎(katana gym/挑戦者)

▼DEEPウェルター級
桜井隆多(R-BLOOD)
vs
片平”なぎさ”吉幸(パンクラスイズム横浜)

▼DEEPストロー級
ランボー宏輔(パラエストラ千葉)
vs
村元友太郎(ALIVE)

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