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【ONE】元DEEP二階級王者・今成正和の再起戦が決定

2018/03/21(水)UP

今成正和(左)は今年1月の大会でロシアのサーデュラエフ(右)に判定負け。今大会は再起戦となる

 4月20日(金・現地時間)フィリピン・マニラのモール・オブ・アジア・アリーナにて開催される『ONE:HEROES OF HONOR』に、元DEEPバンタム級&フェザー級王者・今成正和(42=今成柔術)が出場することが決定した。対戦相手は新鋭ケヴィン・チョン(25=韓国)。

 今成は“足関十段”の異名の通り、足関節技を得意とするベテランファイターだ。長年主戦場としてきた『DEEP』では、フェザー級とバンタム級の二階級を制覇。42歳を迎えた現在も極めの強さでは他の追随を許さず、36勝17敗2分の戦績のうち、実に25試合が一本勝ちだ。

足関節技を仕掛ける今成(左)

 今年1月には、アジア最大規模を誇るシンガポールの総合格闘技団体『ONE Championship』(ワン・チャンピオンシップ、通称ONE)に5年7カ月ぶりに参戦。しかし、ロシアの実力者ユサップ・サーデュラエフを相手に足関節技を極めきることができずに判定負けし、今大会が再起戦となる。

今成の対戦相手に決まった韓国の新鋭ケヴィン・チョン

 対戦相手のチョンは2015年2月にプロデビューし、現在までに4勝1敗の好戦績を収めている。昨年6月のONEデビュー戦をTKO勝利で飾ったが、続く2戦目でタイトルマッチ経験者のケビン・ベリンゴンに判定負け。これがプロ初黒星となった。今成と同じく今大会が再起戦となる。

 果たして、ベテランの今成は得意の足関節技で新鋭ファイターをフィニッシュし、再起戦を勝利で飾ることができるか。

Photo by ONE Championship

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