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【RISE】瀧谷渉太が連続参戦、RIZINで勝利の政所仁と激突

2018/04/03(火)UP

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瀧谷(左)が今度は政所(右)と対戦

 5月25日(金)東京・後楽園ホールで開催される『RISE124』の対戦カード第一弾が発表された。元Krush -55kg王者・瀧谷渉太(28=KSS健生館)がDEEP☆KICK -53kg級2位・政所仁(19=魁塾)と対戦する。

 瀧谷は2007年7月にプロデビューすると全日本キックとKrushで活躍し、2011年4月にはトーナメントを制して初代Krush-55kg王者となった。同王座は2度の防衛後に返上したが、2014年1月の王座決定戦で勝利して第2代王座にも就いた。その後、2015年12月の試合を最後にリングを離れていたが昨年9月に復帰。3月の『RISE 123』でRISE初参戦を果たすも、デビュー以来全勝のホープ金子梓に判定負けを喫し初陣を勝利で飾れなかった。

 仕切り直しの一戦となる瀧谷の相手は、前回の金子に続いて-53kg級のホープが用意された。政所は関西のDEEP☆KICKで活躍し、昨年10月のRIZIN福岡大会では石井一成との打ち合いを制して勝利、今年2月の『RISE121』では元REBELS-MUAYTHAIフライ級王者・奥脇一哉からも勝利しているノリにノっているアグレッシブファイター。フルラウンド動き続け、スピードのあるパンチや飛びヒザ蹴りが武器だ。

攻撃力のある瑠夏(左)がしぶといSEIDO(右)と対戦

 金子に続いて若手のホープとの激突となる瀧谷。ベテランの意地で若手の挑戦を弾き返すか、それとも政所が金子に続いてビッグネーム越えを果たすのか。

 また、2月の『RISE 121』でTASUKUをKOした昨年の新人王ファイターでRISEスーパーフェザー級6位の瑠夏(新潟誠道館)が同級10位SEIDO(Team ORCA)と対戦する。瑠夏は4勝(4KO)1敗1分で勝った試合は全てKOのハードパンチャー。特に左フックが強烈。SEIDOは変則的な戦い方で粘り強く、若手の壁的存在。

 そのほか、ランキング戦やRISING ROOKIES CUP一回戦なども決定している。

<決定対戦カード>

▼-53kg契約 3分3R
瀧谷渉太(KSS健生館/元Krush -55kg王者)
vs
政所 仁(魁塾/DEEP☆KICK -53kg級2位)

▼スーパーフェザー級(-60kg)3分3R延長1R
瑠夏(新潟誠道館/RISEスーパーフェザー級6位)
vs
SEIDO(Team ORCA/RISEスーパーフェザー級10位)
 
▼-58.5kg契約 3分3R延長1R
津田鉄平(新宿レフティージム/RISEバンタム級14位)
vs
洸杜(T’s KICKBOXING GYM)
 
▼-53kg契約 3分3R
遠山翔太(MONSTAR GYM)
vs
田丸 辰(平井道場)
 
▼RISING ROOKIES CUPフェザー級(-57.5kg)一回戦 3分3R延長1R
YA-MAN(TARGET SHIBUYA/JAPAN CUP選抜トーナメント-57kg級優勝、第17回 J-NETWORK アマチュア全日本選手権大会ライト級優勝)
vs
知良(RBアカデミー)

▼RISING ROOKIES CUPライト級(-63kg)一回戦 3分3R延長1R
北濱精悦(TARGET SHIBUYA/第2回極真連合杯世界空手道選手権大会 軽量級優勝)
vs
清水将海(リアルディール/2016年KAMINARIMON全日本大会 -65kg級準優勝)

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