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【グラバカ】素手での決闘で菊田が成瀬を腕十字葬

2013/10/27(日)UP

GRABAKA
「GRABAKA LIVE!3」
2013年10月27日(日)東京・ディファ有明

▲マウントポジションの菊田は容赦なく素手で顔面パンチを打ち込んでいく


▼メインイベント 無差別契約 5分3R
菊田早苗(GRABAKA/第2代パンクラスライトへビー級王者)
一本 1R2分25秒 ※腕ひしぎ十字固め
●成瀬昌由(フリー/リングス中量級王座決定戦トーナメント21優勝)

 両者素手による顔面パンチ、ヒジ打ち、サッカーボールキック、踏み付けありの過激ルールでGRABAKAの総大将・菊田と元リングス・成瀬が対戦。リングス退団後は新日本プロレスのリングで活躍し、今回約10年ぶりの総合の試合を迎える成瀬のセコンドには、高阪剛、長井満也、山本宜久、山本喧一ら元リングス勢がつく。

 ケージ内に緊張感が走る中、1R開始のゴングが鳴ると菊田は先制の左ロー。そしてパンチの連打で接近すると、成瀬のフックを被弾しながらも組み付いてテイクダウン。即座にマウントポジションを奪った菊田はマウントパンチを打ち込んでいく。下の成瀬は両足を菊田の胴体に絡ませて一度は脱出したが、再び菊田がマウントポジションへ。

 顔面パンチだけでなくヒジを成瀬の顔面に浴びせる。下の成瀬もパンチを返して抵抗するが、菊田が電光石火の腕十字! これがガッチリ極まり、菊田が一本勝ちした。


 


▼セミファイナル 無差別契約 5分2R
石川英司(GRABAKA)
判定3-0
KEI山宮(GRABAKA/初代パンクラスライトヘビー級王者)

 GRABAKA勢による禁断の同門対決。1R、石川がタックルを仕掛けると、山宮ががぶりテイクダウンを許さない。

 2Rになると、石川がテイクダウンに成功し上からパウンド。打たれっぱなしの山宮だったがスタンドを要求すると、石川はそれに応じて立ち上がる。ここから殴り合いを展開する両者。

 石川はヒザを交えながらパンチを入れていく。激しい乱打戦を繰り広げ、石川が判定で勝利。マイクを握ると、「もし来年GRABAKA興行があれば、菊田さん、素手で勝負して下さい」と師匠・菊田との対戦をアピールした。


 


▼第6試合 82.0kg契約 5分2R
佐々木有生(GRABAKA)
判定3-0
●キム・リュル(韓国/TEAM MAD)

  今回日本初ファイトとなるキムは、UFCで活躍するキム・ドンヒョンのスパーリングパートナーを務めている逸材。テコンドーをベースとし、キックでは15戦12勝。グラップリング大会でも上位の成績を収めているという。未知の選手が相手となったが、佐々木は序盤から圧倒する。

 両足タックルでキムを金網に押し込むと、そのままバックに飛び乗りキムにスリーパーを狙いにいく。極まったかにみえたが、キムは回避。

 離れたキムはサッカーボールキックで反撃するも、佐々木は冷静に攻撃を見切る。2Rも佐々木がグラウンドで主導権を握り続け圧倒した。

 

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