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【SEI☆ZA】韓国・美武道戦隊との対抗戦はチームSEI☆ZAが3勝1敗で勝利

2017/10/24(火)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

テイクダウンするとすぐに腕十字を極めにいったユリア

SEI☆ZA実行委員会/FOS
「SEI☆ZA 第4戦 ~乙女たちの秋の大武道会!~」
2017年10月24日(火)東京・後楽園ホール

▼チームSEI☆ZA vs 韓国・美武道戦隊 4対4対抗戦 大将戦 3分3R
〇ユリア・ストリアレンコ(24=リトアニア/SEI☆ZA)
一本 1R 1分01秒 ※腕十字固め
●チョン・ソユン(17=韓国・美武道戦隊)

 大将戦は、SEI☆ZA旗揚げ戦から3戦全勝で地上最も過激な格闘技ミャンマーラウェイにも勝利したエースのユリアと、レスリング・柔術・テコンドーをバックボーンに持ちMMA(総合格闘技)戦績2勝1敗のソユンの対戦となった。ソユンはまだ高校2年生。ユリアは今大会をもってSEI☆ZA卒業が決まっている。

 1R、パンチで前に出るユリアにソユンもパンチを打ち返す。パンチの激しい打ち合いとなったが、ユリアは抜群のタイミングでタックルを決める。

 すかさず腕十字を仕掛けるユリア。ソユンは回転してディフェンスするが、ユリアが体勢を整えなおしてガッチリと極め、一本勝ちで有終の美を飾った。

 対抗戦は3-1でチームSEI☆ZAの勝利となった。


小見川道大に習った投げでジュードーポイントを重ねていったタバタ

▼チームSEI☆ZA vs 韓国・美武道戦隊 4対4対抗戦 副将戦 3分3R
〇タバタ・ヒッチ(22=ブラジル/SEI☆ZA)
ポイントアウト 1R 2分52秒 ※3ポイント先取
●チェ・ユルミ(18=韓国・美武道戦隊)

 柔道・柔術をバックボーンに持つタバタはSEI☆ZA戦績5勝1敗。ユリアと並ぶチームSEI☆ZAの大黒柱として活躍してきたが、今大会をもってSEI☆ZAを卒業することが決まっている。対するユルミはテコンドーのほかに「特攻武術」という謎の武術をバックボーンに持つ。現在は中国に渡り、武術の真髄を極めるために日夜修行中だという。

 1R、パンチの連打で前へ出たタバタは組み付くと投げでジュードーポイント。続いて腕十字を仕掛けるがこれは極まらず。再開後も同じパターンで寝技に持ち込み、腕十字にいくタバタだがなかなか極まらない。

 タバタは投げでジュードーポイントを追加すると袈裟固めから両足でヒジ関節を極めにいくがこれも極まらず。ユルミの蹴りをかわして組み付いたタバタが豪快な投げを決め、3度目のジュードーポイントを獲得してポイントアウト勝ちした。

 これにより対抗戦はチームSEI☆ZAの2勝1敗となった。

 

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