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【新日本キック】波賀宙也が善戦も強豪バカイペットに惜敗

2018/01/07(日)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

持ち味のパンチを発揮し圧倒した石原

▼第10試合 トリプルメインイベント 日タイ国際戦 59kg契約 3分3R
○石原將伍(ビクトリー/日本フェザー級王者)
TK 2R1分56秒 
●スウィーレック・パンダクラタナブリー(タイ)

 昨年10月に高橋亨汰との日本フェザー級王座決定戦で勝利した石原が、70戦47勝(10KO)13敗2分の24歳、スウィーレックと対戦した。

 1Rから石原が蹴りを混ぜながら右ストレートを当て優位に立つ。2R、首相撲のスウィーレックに、石原は強引にパンチで突き放す。ガンガン前に出る石原のパンチが何度もクリーンヒット。最後に石原が左ストレートを当てるとスウィーレックは大きくぶっ倒れ立ち上がれず。石原が見事なKO勝ちを収めた。


パンチ連打で内田に圧勝したOD

▼第9試合 トリプルメインイベント ヘビー級 3分3R
○OD・KEN(ReBORN経堂/J-NETWORKライトヘビー級4位)
TKO 1R50秒 ※レフェリーストップ
●柴田春樹(ビクトリー/日本ヘビー級王者)

 一昨年に寒川直喜からダウンを奪って勝利しているODが新日本初参戦、日本ヘビー級王者・柴田と対戦した。ゴングと同時に飛び出したODはパンチラッシュ。柴田はガードしながらローを返していくが、そのまま勢いに飲まれて2度のダウンを喫してしまう。柴田のセコンドがタオルを投入し、ODが現役王者狩りに成功した。

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