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【UFC】急きょ参戦の岡見がチョークで一本負け

UFC
「UFC FIGHT NIGHT JAPAN」

2017年9月23日(土)さいたまスーパーアリーナ

▼第9試合 メインイベント ライトヘビー級 55R
〇オヴィンス・サン・プルー(アメリカ/UFCライトヘビー級7位)
一本 1R 150秒 ヴォンフルーチョーク
岡見勇信(和術慧舟會東京道場)

ヴォンフルーチョーク(変形の肩固め)がガッチリ決まるが、岡見はタップせず、そのまま締め落ちた。

 岡見は20068月からUFCに参戦すると、20118月には日本人初のUFCタイトルマッチに挑戦。135敗の好成績を収め、UFCミドル級6位にランキングされていたが、20139月に不可解なリリース(契約解除)を受けてUFCから離れた。

 今回の日本大会にはマウリシオ・“ショーグン”・フア(ブラジル)の負傷欠場を受け、急きょ約4年ぶりに参戦することに。

岡見が締め落ち、意識を失いレフェリーが試合を止める

 相手のサン・プルーは岡見よりも2階級上のランカー。アメリカンフットボール出身で、2013年からUFCに参戦。勝った試合はほとんどがKOか絞め技による一本勝ち。

 1R、いきなりタックルに行く岡見。サン・プルーは上から潰して首に腕を巻いてフロントチョークの体勢に。

勝利したサン・プルー

 岡見も下から逆にフロントチョークの体勢に入るが、サン・プルーは相手の首を抱え込むようにしてヴォンフルーチョーク(変形の肩固め)。

 これがガッチリと極まったが、岡見はタップせず、そのまま岡見が締め落ち意識を失い、レフェリーが試合を止める。サン・プルーが見事な一本勝ちでUFC日本大会を締めくくった。

※全試合結果はこちら

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