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【RISE】内藤がハイキックでダウンを奪い工藤を返り討ち

2017/11/24(金)UP

RISEクリエーション
「RISE121」
2017年11月23日(木・祝)東京・Tokyo Dome City Hall

工藤(右)から右ハイダウンを奪った内藤(左)

▼第8試合 RISE DEAD OR ALIVE -57kg TOURNAMENT 2017準決勝第2試合 3分3R延長1R
内藤大樹(ストライキングジムAres/SB日本スーパーバンタム級王者)
判定3-0 ※30-28、30-28、30-27
工藤政英(新宿レフティージム/RISEフェザー級3位、前REBELS 55kg級王者)
※内藤が決勝戦へ進出。

 1回戦で原口健飛と延長Rまで戦った内藤と、KENを1R1分27秒でKOした工藤が準決勝を争う。体力的には工藤が有利だが、両者は2015年8月に対戦して内藤が1RでK勝ちしている。

 1R、工藤はさっそく得意の左ボディブローをヒットさせ、ジャブとローで攻める。内藤はガードを固めて右ミドルを蹴っていく。時折、構えを左右にスイッチする内藤。

 2R、アグレッシブにパンチとローで攻めてくる工藤を内藤はガードを固めて前蹴り、ジャブで迎え撃つ。内藤は工藤の攻撃をかわしながら、少しずつパンチとミドル&ローを当てていく。

 3R、ジャブとストレートで勝負に出る内藤に工藤はアッパーとジャブの連打で応戦。工藤がローを蹴ろうとしたところへ内藤が右ハイキックを合わせ、ダウンを奪う。

 工藤はパンチで逆転を狙うが内藤はかわし、今度はガードが空いたところに左ハイ。

「練習してきた」というハイキックを存分に使い、内藤が判定3-0の完勝で工藤を返り討ちにした。

※全試合結果はこちら

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