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 新日本キックのリングで19戦無敗、圧倒的な強さを誇る江幡兄弟の弟・塁。“打倒ムエタイ”を掲げ、9月15日(土)東京・後楽園ホールで開催される「TITANS NEOS 12」 では遂に現ラジャダムナンランカーと初対決する!(取材日:2012年8月1日)

PROFILE
江幡 塁
(えばた・るい)
1991年1月10日、茨城県出身
身長165cm、体重53kg
2007年9月16日、新日本キック「TITANS NEOS II」で兄・睦と共にプロデビュー。
2008年3月2日、K-1トライアウト2008を受験し、兄・睦と共に合格。
2010年12月18日、新日本キックで行われた日本バンタム級王座次期挑戦者決定戦でベニー・ユキヒデからKO勝ちしタイトル挑戦権を獲得
2011年3月26日、新日本キック「MAGNUM-25」で王者・木暮智と対戦予定だったが、木暮がケガで欠場のために、暫定バンタム級王者となった。
2011年7月24日、「新日本キック MAGNUM-26」で古岡大八を破り、タイトル初防衛
2012年5月13日、「新日本キック BRAVE HEARTS 19」で志朗とドロー。バンタム級タイトル2度目の防衛に成功
伊原道場所属

■兄弟で取り組んできた藤原あらし戦への対策。試合を振り返る。

――7月22日の新日本キックの後楽園大会では、お兄さんの睦選手が藤原あらし選手との再戦で見事なKO勝ちを収めました。戦前はどういう展開になると予想していましたか。

「一度目の対戦(2010年12月30日「戦極」)で睦が負けた理由とかをよく考えて、首相撲やヒジを凄く練習してきて練習通りの結果になったと思います。でも、1RKOというのはビックリしました」

――短期決着は予想外だったと?

「組んでのヒジ打ちは作戦通りに出来たのですが、1Rに3回ダウンを奪うというのは予想外でした」

――睦選手は試合1週間前にケガをされていたそうですね。

「治すという前提で動いていたので、そんなにプレッシャーや焦りはなかったですね」

――昨年10月のクワントーン戦前には、塁選手がケガをされていたんですよね。ご自身の姿と重なる部分があったのでは?

「ありました。でもずっとあらし戦に向けた練習を続けていたので焦りはありませんでした。ケガをした後はちゃんとした練習を出来ませんでしたが、その期間を補うような練習をしてきたので自信を持って試合当日に臨みました」

――二人で対策は練ってきたんですか?

「そうですね。今年4月の『TITANS NEOS』で試合が決まった時から“打倒あらし”を目標にやってきましたね(あらしのケガで対戦は延期)。あらし選手とやっている本人が一番どうすればいいのかをわかっているみたいで、睦の方から『こうしたい、ああしたい』という話をしたり、あとはトレーナーや伊原会長と一緒に練習してきた成果が出たと思います」

――塁選手から見て、睦選手の強さはどういうところにありますか?

「当たり負けない強い体があること。骨格を見てもそう思いますし、パンチ力もあると思います」

――双子なので意識することは多いと思いますが、ご自身が睦選手よりも勝っていると思う部分はありますか?

「いつもスピードで負けないようには練習しています」 ・・・

江幡塁インタビュー内容
■第1章 兄弟で取り組んできた藤原あらし戦への対策。試合を振り返る。
※以下、会員の方のみご覧になれます。
■第2章 打倒ムエタイ路線に進みつつ、「借りを返したい日本人選手がいる」

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