【UFC】ディエゴ・ロペス、両足骨折で“丸太”のような腫れ!王者ヴォルカノフスキー戦でカーフキック自爆
2月1日(日・日本時間)、オーストラリア シドニー・オリンピック・パークのクドス・バンク・アリーナで開催された『UFC 325 : ヴォルカノフスキー vs ロペス2』のフェザー級タイトルマッチにおいて、アレクサンダー・ヴォルカノフスキー(オーストラリア)の王座へ挑んだディエゴ・ロペス(ブラジル)が判定負けを喫した。その試合でロペスは、両足を骨折したと自身のSNSで報告。まるで“丸太”のように腫れた両足を公開した。
【フォト】ロペス、両足骨折で“丸太”のように腫れ上がった姿!
ロペスは昨年4月に行われたフェザー級王座決定戦でヴォルカノフスキーと対戦し、ダウンを奪うも逆転判定負け。9月の前戦で、それまで13連勝と勢いのあったジェアン・シウバからTKO勝利を収め、今回のリベンジマッチに臨んだ。
試合では、ロペスは2Rにジャブとカーフを使って距離を保ち、チョークを狙う場面も。3Rには右フックでヴォルカノフスキーに膝を着かせて追い込んだ。だが、全体的にヴォルカノフスキーが優位に試合を進めて、判定で王座防衛に成功。ロペスは返り討ちにあった。
まさに激闘とも言っていい内容だったが、ロペスは両足を痛めていたことを試合後に明かした。本人のコメントでは「両脚が折れている可能性もありましたが、問題ありません。病院の検査では、いくつかの骨折はあるが手術の必要はないようです」と報告した。コメントの骨折はあるが問題ないという言葉は、長期離脱するような大きな骨折ではなかったという意味なのだろう。
試合映像ではロペスが左右のカーフキックを放った際に、ヴォルカノフスキーの脛にブロックされて痛めた様子が流れているため、おそらく自爆なのではないかと思われる。
カーフキックは致命的なダメージを与える可能性のある蹴りだが、相手の脛に当たれば逆に痛めることもある諸刃の攻撃。ロペスの怪我が無事に完治し、再起する姿に期待したい。
▶次ページは、【フォト】ロペス、両足骨折で“丸太”のように腫れ上がった姿!
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・【フォト】ロペス、両足骨折で“丸太”のように腫れ上がった姿!
・【UFC】王者ヴォルカノフスキー、地元オーストラリアで初V成功!ロペスのリベンジ退ける
・【UFC】連勝ディエゴ・ロペス、フェザー級3位オルテガを下す金星!タイトル挑戦に大きく前進
・メキシコのお天気お姉さん、お尻の丸みが激変!「とても刺激的」ビフォーアフターに反響
・9頭身ラウンドガール、黒スト美脚で“10年連続シュートガールズ”報告!「脚なが」「試合より過激」ファン歓喜
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!




【月間ベストファイター・12月】扇久保博正、悲願のフライ級王座戴冠!ボクシングと極真の融合「パンチで倒せるようになる」

