【ONE】鈴木真生、痛恨の一本負けで2連敗、リアネイキッドチョークに苦悶タップ
2月6日(日本時間)にタイ・バンコクのルンピニースタジアムで開催された格闘技イベント『ONE Friday Fights 141』のストロー級MMAにて、鈴木真生(MMA RANGERS GYM)がモイセス・ロイス・イロゴン(フィリピン)に2R一本負け。相手のリアネイキッドチョークにタップし、ONE2連敗となった。
鈴木は空手ベースで九州のBLOOMを中心に活躍する若手。キャリア無敗の3連勝で昨年11月にONEに初参戦したがKO負けを喫した。
対するイロゴンはムエタイがベースで東南アジアゲームではフィリピン代表で銅メダルを獲得した実績を持つ。ONE2勝1敗を含むキャリア戦績4勝1敗の若手だ。
1R、フルスイングで右のパンチを振る鈴木。テイクダウンを奪い積極的に攻めるが、組みではイロゴンが上か。上を取ったイロゴンのパウンドを被弾する。
2R、イロゴンがテイクダウン、トップからのパウンド攻撃に苦戦。スクランブルで立ち上がる場面もあったがフィジカルで倒される。三角絞めのトライも潰され、残り1分、イロゴンがマウントからバックテイク、流れるようにリアネイキッドチョーク!
鈴木は苦悶の表情でタップ、悔しい一本負けを喫した。
『ONE Friday Fights 141』
2月6日(日本時間)タイ・バンコク ルンピニースタジアム
▼ストロー級MMA
○モイセス・ロイス・イロゴン(フィリピン)
一本 2R4分34秒 ※リアネイキッドチョーク
●鈴木真生(MMA RANGERS GYM)
▶︎次ページは【フォト】鈴木、リアネイキッドチョークで苦悶タップ!
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