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カーフキック論争に一石?元キック世界王者が簡単ディフェンス法を公開

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2026/01/31(土)UP

20年、朝倉海を倒した堀口恭司のカーフキック。キックボクシングで禁止論争浮上もしていた

 今月12日に元K-1&Krush王者の卜部弘嵩氏が、自身のXで「カーフキックは、禁止にしていい技だと思う」と発言し、ネット上でプロ格闘家を巻き込んだカーフキック禁止論争となった。カーフキックはまともにカーフ(ふくらはぎ)で受ければ危険な技であるのは変わりはないが、元キック王者の金澤久幸氏が自身のSNSにおいて2種類のディフェンス法を動画で公開した。その内容とは?

【フォト&動画】これで完璧?カーフキックの簡単ディフェンス法!

 金澤氏は、元キックボクシング世界王者で4冠王。現役引退後は50代から『AI ×心理学』を前面に出した展開で活動し、SNS総フォロワー数は13万人を超え、売り上げの自動化に成功している。中でも人気なのは、分かりやすいキックボクシングのテクニック講座だ。

このディフェンス法だと相手は空振りしてバランスを崩す(金澤久幸のFacebookより)

 27日に公開したカーフキックの簡単ディフェンス法は、2種類。①膝を曲げてカーフを収納する、②踵を内側に捻るというもの。金澤氏は、「カーフキックを蹴られる際に脚を上げただけだと効かされてしまう。またバランスも崩される」と指摘。

 そこで紹介したのは、蹴られる瞬間に、脚を上げるのではなく膝を曲げてカーフ(ふくらはぎ)を収納するディフェンス法。これだとカーフを蹴られずに、相手は空振りすることとなる。

 そして、もう一つは蹴られる瞬間に踵を内側に捻り、脛の部分で受けるディフェンスだ。どちらもカーフを蹴りから守る形となり、ほとんどダメージを受けなくなる。

 もちろん、相手はフェイントをかけながらタイミングを外して蹴ってきたり、パンチとのコンビネーション、もしくはインカーフキックも放ってくるはずだ。それには、また上の段階の技術が必要になってくるが、上記の2種類が基本のディフェンスになるようだ。

 カーフキックで大怪我をしている選手も少なくないが、しっかりとしたディフェンスを身につけることで状況は変わっていくのかもしれない。

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