【Krush】斗麗が圧巻テクニックで完勝!上野空大が初回KOで絶大インパクト=大阪
Krush実行委員会
『Krush.185 ~in OSAKA~』
2026年2月1日(日)エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館第2競技場)
▼メインイベント/Krushフェザー級
〇斗麗(WIZARDキックボクシングジム)
判定3-0 ※30-28、30-27×2
●大脇 武(BOND GYM)
斗麗は10代から、新世代期待のファイターとして注目され、2022のK-1フェザー級世界最強決定トーナメントでは、準優勝。24年10月には、兼田 将暉にKO負けも、昨年11月には橋本 雷汰に延長判定勝ちを収めている。
対する大脇は、元DBSフェザー級王者、元RKAフェザー級王者の肩書きを持ち、戦績は30戦だ。
1R、斗麗がスイッチも混ぜながら左ストレートや右ハイなど多彩な攻撃。サウスポーの大脇は打ち終わりを狙って右フック、左ストレート。2Rは大脇が右ボディから左ストレートにつなぎ、出入りしながらワンツーや右フックで攻撃を組み立てるが、斗麗はその打ち終わりに右カーフを的確に合わせる。
3R、大脇のワンツーに斗麗が左ストレートのカウンター!前進してくる相手を懐に呼び込んで左ヒザ、左カーフも効かせながら試合を支配する。終盤には、左ストレートで大脇をぐらつかせ、終了のゴングを迎えた。
ジャッジは3者とも、斗麗を支持。斗麗が判定勝ちで、メインイベントを締めた。マイクをもった斗麗は「無事に皆さんの前で勝ててよかったです。ケガしているときも負けているときも世界一の目標は変わっていません。これからも応援よろしくお願いします」と語った。
▼セミファイナル/Krushライト級
〇上野 空大(kickboxing gym SHINYUUKI+)
KO 1R 2分15秒
●丸山 晃毅(VICTORY GYM)
上野は、新世代の上野兄弟の長男。空手仕込みの強烈な蹴りと鋭いパンチが武器だ。デビューから4連勝を飾るも、直近は3連敗と後がない。対する松山は、元W clutchライト級王者だ。
1R、やや前進する松山に対し、右ローやフックで応戦する上野。上野はロープ際で、左右フックやストレート、ミドルと技を散らす。すると、上野が左右フック、左ボディ、右フックと攻撃を連動させ、ダウン奪取。レフェリーが続行不可能と判断し、試合をストップした。
上野が圧巻のKO勝ちで、連敗脱出した。上野は「去年は綺麗なスター街道を目指していました。なかなか上手くいきませんが、こういう上野空大という物語は面白くないですか?自分は無傷なんで次戦もすぐにいきましょう。北海道Krush、上野兄弟でタイトルマッチどうですか?」とアピールした。
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