RIZIN初参戦、相本宗輝の“怪物級”筋トレ!3.7コレスニックと激突
3月7日(土)、東京・有明アリーナで開催の『RIZIN.52』の[RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)]でビクター・コレスニック(ロシア/Tiger Muay Thai/Kuznya)と対戦する相本宗輝(日本/フリー)が、1月29日に自身のYouTubeチャンネルで“怪物”を作った筋トレ動画を公開。ファンからは「生物的に強そう」といったコメントが寄せられている。
今回RIZIN初参戦となる相本は、格闘技のバックボーンがなく高校卒業後は宅配会社に勤めながら、さまざまなジムで出稽古をして強くなった経歴を持つ。23年5月にDEEPでプロデビューを果たすと高い打撃センスでKOを量産。25年9月に木下カラテを14秒で倒すと、12月は高橋遼伍も1R TKOで下して現在9連勝無敗7KOとなった。
その相本が公開した動画は、朝のトレーニングから開始。相本は7kmのロードワーク、階段ダッシュに取り組んだ。階段ダッシュ1本目は普通に行い、2本目は一段飛ばし、3本目は両足ジャンプ、4本目は手押し車で実施となかなかハードだ。最後は坂ダッシュを3本と、補強で息を上げた。
午後のトレーニングはフィットネスジムでランニングマシンを3km、バイクとロープを使ったHIITメニューで追い込み、パンチのミット打ちをオーソドックスで3分3ラウンド、サウスポーで3分3ラウンド。さらにバランスボールに両足を乗せてのボール投げとキャッチを繰り返した。これで終わらず、ケトルベルスイングを行い、懸垂→ベンチプレスを交互に3セット。懸垂とランドマイン・プレスを交互に行い、手幅を狭くしたパターンも含めて複数セットに取り組んだ。
最後はバトルロープ引き、タイヤ倒しを行い終了。フィットネスジムから自宅まで自転車で17kmの距離を走って戻ると、今度はジムへ向かい夜の練習を開始。ミット蹴りを左右でそれぞれ3分3ラウンド、計9ラウンドこなした。
メニューを追っているだけでも、かなりの数になるが、相本が結果を出す理由はこうした練習量にあるのだろう。
練習動画を見たユーザーからは「運動量が人間じゃない」や「いつ終わるのかと思ったら全然終わらなくて草。まじでバケモンやな」「ガチでバイタリティが人間じゃねえよ笑」「生物的に強そう」といった驚きの声や、「強い人はやっぱキツイ練習してるんだな」「相本がこれからのRIZINを盛り上げてくれよ」といった期待のコメントまで寄せられていた。
現在、相本は仕事を辞めて格闘技一本に絞ったようで、コレスニック戦では得意の打撃でKOし、RIZINフェザー級戦線へ殴り込みをかけたいところだ。3月7日は、彼の怪物ぶりを目撃することになるかもしれない。
▶次ページは、【フォト&動画】“怪物”になったヤバい筋トレ!
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