あの”極真の貴公子”二宮城光、72歳の誕生日にろうそく消し!髪は真っ白も健在ぶり

二宮城光 ENSHIN METHOD ▶Amazonページへ
劇画『空手バカ一代』でも登場し、芦原会館・芦原英幸の高弟としても知られる円心会館の二宮城光氏が72歳の誕生日を迎え、本部道場のある米国コロラド州デンバーでろうそく消しを披露。一発で消えるろうそくに、会場の人からは大きな拍手が起こった。
二宮氏は1954年1月27日、愛媛県八幡浜市出身。1969年に芦原英幸が開いた極真会館愛媛支部八幡浜道場へ入門した。
1978年、第10回全日本空手道選手権大会で準決勝で中村誠、決勝で三瓶啓二を下し優勝した。
二宮氏は2日、円心空手本部のフェイスブックで、右の一撃でろうそくを消す動画を披露。
そのケーキには全日本大会で優勝したときの姿がプリントされており、「1978年の日本選手権で優勝した。24歳の時だった。今は72歳。(アメリカに)一人でやって来て、今は家族みんながいる」と笑顔で語っていた。
二宮氏は1988年に芦原会館から独立し円心会館を設立、サバキの普及に努めている。
▶次のページは【フォト・動画】白髪頭でろうそく消し!二宮城光、健在ぶり
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・「やばい、恥ずかしい!」ボクシングでカツラが外れる珍事!「2日前にシャンプーと間違えて…」その悲惨な理由も
・”70歳”ボヨボヨ老人が秒殺KO勝ち!これは八百長か賛否、タイで話題沸騰
・元JTTコーチ・エリー「戦う準備できている」バキバキに仕上がったボディにファン「楽しみ」「頑張れよ」
・山本美憂、ベッドで見せた大きな肩と大胸筋「私を太陽と呼んで」
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!




