【GRACHAN】小田魁斗、小林大介との激闘制してV2!「UFC目指して駆け上がっていく」
GRACHAN実行委員会
『GRACHAN 80』
2026年2月1日(日)大阪・176BOX
▼メインイベント(第9試合) GRACHANフライ級タイトルマッチ 5分3R
○小田魁斗(CARPE DIEM福岡/第4代GRACHANフライ級王者)
TKO 3R2分31秒 ※パウンド
●小林大介(ALIVE/同級1位/挑戦者)
※小田が2度目の防衛に成功
小田は2022年にGRACHANでプロデビューし、ONE Friday Fightsで2連勝。GRACHANのリングにカムバックすると、昨年12月に道端正司からTKO勝利で暫定王者に。今年5月の正規王者・御代川敏志との王座統一戦でも1R TKO勝ちで王座統一&初防衛に成功し、GRACHANフライ級の頂点へと駆け上がった。
対する小林は粘り強いファイトスタイルで連勝を重ね、昨年9月のRIZINではSB王者・佐藤執斗を相手に完勝。大舞台での勝利を引っ提げ、満を持してタイトル挑戦に挑む。
1R、ミドルを交錯した後に、小林が豪快に投げてテイクダウンしたが上になったのは小田。すぐに両者は離れると、小林の左ミドルに小田は左フックを合わせる。小林の左ストレート、右フックを被弾し鼻血を出す小田は構わずテイクダウン。パウンドで追撃するも、下の小林は足関節技を狙って抵抗。
2R、小林は左ストレート、左ミドル。テンカオをクリーンヒットされた小田は動きが鈍るが、それでも前に出て小林を強引にテイクダウン。
小林は立ち上がった際にローブロー(試合は中断)のアクシデントがあったものの、左ハイ、左ストレートを当てて小田はダウン。すぐにタックルに移行した小田は上から抑え込んでパウンド連打で追い込んでいく。
3R、小田は右ミドルで前進し、パンチ連打。小林は組み付いてテイクダウン狙い、離れて左ミドルで削っていく。小林の打撃をもらいながらも前に出続ける小田は金網に追い込むと強烈な右ストレート。
これで倒れた小林にパウンドで追撃したところでレフェリーがストップし、小田がTKO勝ち。
マイクを握った小田は「本日は福岡から大阪まで応援、そしてPPVでの応援ありがとうございます。去年の10月に僕はUFCに行きたくて、そのためにも中国で勝たなくていけないのに、そこで負けてしまって何を目標に生きていったらいいのか、心に穴が空いて。頑張ろうにも身体が前に行かず、すごく自分の中で葛藤があったこの4、5カ月でした。それでも自分なりに負けずに頑張ったら、いいことあるんだな、と伝えたくて格闘技をやっています。なんとか勝利で恩返しできて嬉しいです。まだまだUFCを目指して駆け上がっていきますので応援よろしくお願いします。そして自分が格闘技をやっているもうひとつ理由があり、子供たちに夢を与えたいし、いろんな経験をしてほしいなと思っています。だから今日、一緒に写真を撮りましょう。これを機に格闘技をやってもらえたら」とあいさつした。
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