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【レベルス】7・21優勝候補の稲石が不可思を罵倒

2013/07/01(月)UP

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▲優勝候補の稲石(左)は不敵な態度で不可思(右)を罵った

 7月1日(月)東京・吉祥寺にて、7月21日(日)東京・ディファ有明で開催される『REBELS.18』の記者会見が行われた。会見にはREBELS 60kg級王座決定トーナメント準決勝戦を争う、稲石竜弥(team OJ)、不可思(ふかし/The Body Box) 、町田光(橋本道場)、皇治(SFKキックボクシングジム)の4選手が出席。

 5月のグローリーで“狂拳”竹内裕二を破った稲石vs名古屋が生んだ期待のホープ不可思が準決勝で対戦。山口元気レベルス代表が優勝候補に名を挙げた稲石は「7月勝って、10月も勝ってベルトをもらう。俺が普通に勝つ」、対する不可思も「7月に勝たないと次に進めないので普通に勝ちます」と、両者とも勝って当然と言い放つ。

 稲石は不可思の映像を見たことがあると言うが、「途中からもみあげがたくましいことに気をとられて、研究が出来なかった(笑)。そのもみあげにパンチをぶち込んでやる」と言い、「強いヤツに勝ったのを見たことが無いし、強いという情報も入ってこない。それなのに無駄にレベルスに推してもらえてうらやましい」とまで罵る。

 それに対して不可思は、「(稲石は)強さが伝わって来ない。お客さんも彼の試合は面白くないと思うので、僕が勝って止めないとダメだと思う。僕も派手な試合をするわけじゃないけれど、彼よりは面白い試合を見せられると思うので推されるのは当然」と言い返した。

 記者会見で因縁が深まった両者、勝つのは「倒して勝つ」という稲石か、それとも「塩漬け(相手に持ち味を出させず盛り上がりに欠ける試合で勝つこと)にしてでも勝つ」と勝利への執念を見せる不可思か?

【大会・チケット情報】 7・21 REBELSプロモーション 「REBELS.18」

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