【ボクシング】計量パスの井上「今は自信しかない」
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12月30日(火)東京体育館で開催される『ボクシングフェス2014 SUPER BOXEO』の前日計量が29日(月)都内にて行われた。
2階級制覇を狙い、WBO世界スーパーフライ級王者オマール・ナルバエス(アルゼンチン)に挑戦する前WBC世界ライトフライ級王者・井上尚弥(大橋ジム)はリミットジャストの52.1kgで一発パス。対するオマールは51.9kgでクリアーした。計量を終えた井上は「減量を始める前は楽勝だと思っていたけれど、きつかった」と言いながらも「めちゃくちゃいい仕上がりなので今は自信しかない」と意気込みを語る。
そして、日本人2人目の3階級制覇に挑戦する元WBA世界ミニマム級&元WBC世界フライ級王者・八重樫東(大橋ジム)は48.7kgでクリアーすると、「色んな方に協力していただいて苦労することなく体重を落とせました。大きな舞台での再起戦になるので、しっかり勝ちたい」とコメントした。対戦相手のWBC世界ライトフライ級1位ペドロ・ゲバラ(メキシコ)は48.4kgでパス。
また、プロ6戦目を迎えたロンドン五輪ミドル級金メダリスト、WBC世界ミドル級9位・村田諒太(帝拳ジム)は73.9kg、対するジェシー・ニックロウ(アメリカ)は73.45kg、WBC世界ライト級王座決定戦に臨むホルヘ・リナレス(帝拳ジム)は61.1kgで計量をクリアーした。
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